今度のLibreELEC9.0はゲームエミュレータにもなる!確認用に2048(ゲーム)入り

LibreELEC

LibreELEC9.0での新機能のひとつに、ゲームエミュレータの機能を取り込んでいます。まるでRetroPieのようにエミュレータソフトウェアを導入できます。

nesやsnesといった個別にインストールできます。それもゲームメニューから簡単に行えます。

確認用にゲーム「2048」

2048-fitscale

テスト・確認用としてゲーム「2048」のROMが初めから入っています。

この「2048」はオープンソースで公開されており合法的に遊べます。(実際には2048も元になったゲームはあるようですが・・・)

初めから導入されているROMなので、エミュレータだけ選んでインストールすればスグに遊べます。

設定

ゲームアドオンの設定画面から画面スケールやコントローラーの設定が可能です。

"戻る"ことで表示されるメニュー

libreelec-game-setting

設定の項目から入れます。

libreelec-addon-game2

モニターに合わせて色々と変更してみてください。2048ではストレッチモードはオリジナルにしました。通常はノーマルのままで満足できると思います。

ノーマル、4:3、フルスクリーン、オリジナルサイズから選べます。

試してみた結果、設定をイジってもクラッシュなどしませんし、項目も少ないのでゲームによって変えてみてください。

オープンソースゲーム「2048」は面白い

個人的にこのゲーム「2048」は遊んだことありません。有名なようですね。スマホのゲームAPPとしても3DSでも販売されています。

どういうルールか簡単に言うと・・・。

2を足していくゲーム
操作は上下左右キーのみとなり、ブロックが重なると足されます。これ、最終的に2048にするということです。2+2+2+・・・→ 4、8、16、32、64、128、256、512、1024、2048でクリアです。

この数字、見覚えありますよねー?

そう、よくラズパイでもパソコンでも表現されているメモリの容量です。コンピュータゲームとして最適です。

ゲームの進め方

2手目からですみません。

この状態で左キーを押す(以後、上下左右と表記)と次のようになります。

右側にあった2が、一番左に移動して重なったので4となっています。上部に出ている2は新しく生成された2です。

つまり、1手毎に新しい2のブロックも出現するので、なかなか思ったように重ならないというわけです。しかも、4と2は足せません。同じ数字が重なると足される(倍になる)ということです。

次の手を上キーにするとこうなります。

何も変わらずに下部にまた2のブロックが出現しています。

次は

また何も変わらずに左部分にまた新たな2のブロックが出ました。

次はにしてみます。

やっと2が重なって左上部が4になりました。

もう一回にしてみます。

4がだいぶできてきました。ここで4を重ねてみます。左でも上でも良いですね。

2048

にしてみました。

当然ながら上下左右のどちらに動かしても数字が重ならない場合は、新たに2のブロックが出現する関係で、全てのマスが埋まってしまいますからゲームオーバーです。

単純でハマりますね。

ブレイドバスターも

いつものごとく、BLADE BUSTERも快適に動作します。

bladebuster-l9

LibreELEC9.0のゲームコンソール機能についてご紹介しました。

ラズパイダ

ラズパイダ

学べる楽しむ便利になる。小さいくせにヤケにパワフル。そんなRaspberry Pi をまだ知らない人に伝えたい。様々な場所で利用されているRaspberry Pi を知って「あっ、これもラズパイだっ!」だからラズパイダ!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事 はじめて向け
  1. キーワード”ラズパイダ”をGoogleで検索しないでねって話

  2. ラズベリーパイは小さなホームサーバーに最適、自分好みはプライスレスな4選

  3. あのMX LinuxがRaspberry Pi 向けイメージMXFBPをリリース

  4. OMV5のアップデートエラー回避

  5. Raspberry Pi Pico マイコンボード、僅か4ドルで登場

  1. お掃除ルンバのアイロボットから教育用ロボット「Root」発表

  2. 【初心者向け】Raspberry Pi 4との接続方法(電源、HDMI)

  3. 【初心者向け】はじめてRaspberry Pi OS をダウンロードする人へ

おすすめの記事

  1. これも動く、風変わりなOS〜Raspberry Pi で動く様々なOS一覧まとめ13種類!

  2. Raspberry Pi とLibreELEC9.0で作るAmazonプライム・ビデオプレイヤー

  3. Raspberry Pi 4のOSをデスクトップPCとして使うためにUbuntuMATEをインストールしてみた

  4. あのMX LinuxがRaspberry Pi 向けイメージMXFBPをリリース

  5. ラズパイ4で動いたOS一挙に10選とおすすめのデスクトップ代替OS

  6. TwisterOSで懐かしのWindows、最新macOSの見た目でラズパイを使う

今月の人気記事

  1. 1

    Raspberry Pi で動く様々なOS一覧まとめ13種類!

  2. 2

    ラズパイ4をUSB接続のSSDから起動する方法(USBブート)

  3. 3

    初心者でもラズパイでNASサーバーを作ってみよう!

  4. 4

    Raspbian のWi-Fi設定(Raspberry Pi 初期設定)

  5. 5

    Raspberry Pi 4の初期設定2020年版

  6. 6

    Raspberry Pi 4を起動したのにモニターに画面が映らない対処法

  7. 7

    ラズパイ4とOMV5(openmediavault5)で作る自宅NASサーバーの設定方法

  8. 8

    ラズパイ4はPCライクな性能になったけどPCではないよという話

  9. 9

    Raspberry Pi 4のOSをデスクトップPCとして使うためにUbuntuMATEをインストールしてみた

  10. 10

    ラズパイで使うmicroSDカードの選び方

記事ランキングページ

TOP