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LibreELECの言語設定で日本語(Japanese)を選ぶには【2021年版】

LibreELEC言語設定画面LibreELEC
LibreELEC

LibreELECもそろそろバージョン10になろうとしています。この記事時点での安定版バージョンはLibreELEC9.2.6です。

しばらく新規インストールをしていなかったので気が付きませんでしたが、日本語化する際、これまでの手順だと言語に日本語(Japanese)が選択肢に出なくEnglishしか表示されない状態を経験しました。(と、いうよりEnglishしかない!)

メニューの設定をあれこれ探していたら原因が分かりましたので、ご紹介しておきます。

今回の環境はRaspberry Pi 3B+とLibreELEC v9.2.6です。

同じように困った人はサクッと対応してください。

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Wi-Fiの国指定

答えは簡単でした。

Wi-Fiの国を指定しないと、ダメってだけでした。

分かる人は設定メニューで設定しちゃってください。一応、手順を載せておきます。

フォントの選択

通常通り、Englishでインストールした後、念のためフォントをArialBASEに変更しておきましょう。既に変更している人は飛ばしちゃってください。

設定→ インターフェイス内にある、Skin→ Fonts からArialBASEを選びます。

ネットワークのWi-Fi 設定

次に設定→ LibreELEC→ Network→ Wireless Regulartory DomainからJPを選びます。

Wireless Regulartory Domain(ワイヤレス規制ドメイン)という項目がNOT SETになっているのでEnglish以外の多言語が出てきませんでした。

ここをJapan(JP)を選んで設定してあげます。

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言語設定で日本語を選ぶ

これでスキンの言語表示を日本語にすることができます。

設定→ Interface→ Regional→ Launguage から今度は日本語が選べます。

Wi-Fi設定は必ず国を指定しないとダメ

Raspberry Piでは、Wi-Fiの設定で国(JP)を指定しないと国毎に設定されているチャネルに合わないためWi-Fiが使えません。Raspberry Pi 3Bが発売になってから設定されるようになりました。

Raspberry Pi OSなどでは、raspi-configやRaspberry Piの設定メニューから設定ができます。

LibreELECの場合、独自のメニューから設定することになるので、バージョン9から別れて設定するようになりました。

本来なら初回インストールウィザードで選べれば問題ないんですけどね。バグなのか、選べませんでした。バージョン10で最初から選べるようになれば、この一連の設定は必要ありません。

バージョン10の登場がまもなくです。(記事執筆時点のお話です)かなり大幅な変更になるようで、プラグインの言語がPython3へ統一されるのが大きいと思います。

今回はRaspberry Pi 3B+でLibreELECを利用しました。動画再生は、Raspberry Pi 4よりも安定しているので、まだまだ3B+も現役です。

日本語が選べない!って人は、Wi-Fiの国指定も一度確認してみてください。

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