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新年度に備えChromebookが期間限定で割引販売中

人気のChromebookがAmazon限定のスペックやクーポン割引などで購入しやすくなっています。新学期、新年度に向けてよく売れているからか、一時的に在庫切れが発生しています。

入荷日が記載してある商品もあり、クーポンの有効期限まで少し日にちがあります。気になる人は一度色々な製品を比べてみましょう。

Chromebookはスペックとのバランスが難しい製品です。目的を間違うと使い勝手が悪く感じます。何を優先するのか各社を見比べてください。

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Lenovo製Chromebook

画面がIPS液晶で解像度は1920×1200で表示できるMediaTek Helio P60Tは、クーポン適用後の価格であればリーズナブルです。実は先程まで販売されていたeMMC128GBモデルが期間限定の特別価格でした。しかし、在庫切れでラインナップから消えています。

まだ期間内の容量64GBであっても、クーポン適用後に3万円以下というのは破格です。一時的に在庫切れでも、有効期限は2021/05/09迄となっておりチャンスはありそうです。

有効期限前に取り扱いが無くなる製品もあるため、かなり多くの人がChromebookに注目しているのでしょう。目安はやはり3万円前後が人気のようです。

CPU以外は他社よりも魅力的な性能が多いLenovo製Chromebookは価格が下がると売れています。

楽天市場でも売り切れになっていました。

ダイレクトストアは別の割引販売があります。

HP(ヒューレットパッカード)製Chromebook

私が推しているHP製Chromebookも手頃な価格帯が人気の様子です。

やはりこちらもAmazon限定のカラーとして14aという型番が比較的に安価に販売されています。

唯一、特別価格がありません。

ダイレクトストアもチェックしたいところです。

HP Directplus -HP公式オンラインストア-

ASUS製Chromebookも在庫切れ

ASUS製もスペックはLenovo製とほぼ同じ製品が同様に期間限定の特別価格でした。こちらも既に売り切れです。

他社と同等のスペックで人気のある機種がエントリーモデルとしてラインナップされています。他社よりも比較的に安価な分、CPUの種類が少し劣っている印象があります。その分は安いのでコスパ重視であればASUS製もオススメです。

こちらは在庫僅かになっています。ASUS Chromebook C423NAでは少し心許ないスペックか?

ダイレクトストア独自のセールも注目です。

ASUS Store

\ ASUS製Chromebookも /

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注)対象商品を確認(3月31日迄)

Acer製 Chromebookは割引

Acer製は単純に割り引き価格として販売されています。

他社と同等の価格帯の中、やはりCPUの種類に差があります。比較的に画面が小さい12、13インチクラスの種類が多くなっています。

Acerは楽天市場のダイレクトショップがあります。

3万円台の性能はCPUに注目

主に売れ筋である3万円台のChromebookは、各社似たような構成になります。

唯一の違いがデザインとCPUの種類です。

種類主に採用されているスペック
CPUMediaTek、CeleronN4020クラス
画面サイズ10インチ〜14インチ
解像度フルHD(1920×1080)クラス
メモリー4GB
記憶容量eMMC 64GB
デザイン2イン1、ノートパソコン型
価格帯3万円前後〜3万円台

デザインはノートパソコン型と、画面とキーボードが取り外せる2イン1タイプ、または画面が回転するタイプに分けられ、この機構によって価格は決まっていません。各社バラバラです。各メーカーとも2イン1がフラグシップ寄りになっています。

唯一、価格によって色分けできるのはCPUの種類です。

単純に速いか、インテル製かによって販売価格や割引率が異なります。

3万円台ではCPUがMediaTekの場合が多く、インテル製でもCeleronがせいぜいです。

記憶容量はeMMCながら目が行きがちですが、Chromebookの使い方としてローカルに保存するような使い方は少ないため、あまり重要には感じません。

価格が安い製品は、メモリーが4GBのため、快適度を求めるなら8GBは必要に思えます。その代わり価格帯は4万円前後になります。4GBなら、少しでもCPUが速い方が望まれます。しかし、大差はないでしょう。

用途によるChromebook

オススメのモデルを聞かれることがあります。しかし、用途によってだいぶオススメ度が変わってしまうのもChromebookならではです。

どの程度の時間を使うのか、主に誰が使うのか、他のマシンの補助なのか、そもそも通常のノートパソコンの方が良い場合もあるでしょう。

Googleのサービスに特化した使い方がマッチするため、ご自分がよく利用するWebサービスがGoogle依存ならばChromebookは上手く使えるでしょう。

例えば、テレワークでZoomやMicrosoft Teamsを使うなら、ハッキリ言って他のマシンが良いでしょう。どちらもアプリでは無理でWebブラウザ経由になります。
テレワークだけはタブレットの方が良いかも知れません。

同じネット会議でも、Google MeetならChromebookは逆にオススメです。

GmailやGoogle APPを使うならこれほど適したマシンはないでしょうから、Google依存度で決めた方が良いです。

ある意味で中途半端になりがちなChromebookは、用途を決めて購入することをお勧めします。

4万円台であれば、iPadも同価格帯になりますから悩みますね。

いずれにしても、Amazonのラインナップや価格帯は参考になりますから、用意されたストアもダイレクト販売と合わせてチェックしてみてください。

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