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Kodi・OSMC・LibreELEC用の格安リモコン

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remote-contro;er 製品情報
Raspberry Pi 何ができる

先日購入したリモコンをご紹介します。これはKodiやLibreELEC、OSMCなどのメディアサーバーOS向けリモコンです。

特にリモコンとして設定しなくてもイケました。設定項目があるOSの場合、設定した方が良いかも知れませんが、カーソルと確認ボタン、戻るボタンなどはそのまま動作します。

Amazonで販売している場合もあり、送料が無料なら買いです。

同じ物があるとは限りません。キーワードは「メディアリモン」または「Airマウス」など。

 

 

いくつもありますね。

口コミには注意点もありました。

ただし、KODIではそのままでは戻るキーが使えないので、一部Keyboard.xmlの修正が必要なのでご注意を。

OSMCでは動作しました。

追記:2018-12-01

OSMCではデフォルトでボタンはアイコンイメージ通りに動作しました。チープな感じは否めませんけど、価格もチープなので仕方ありません。
真ん中にあるマウスのマークは、押すと十字キーのカーソル操作ができませんので、マウスモードということになります。OSMCのようなインターフェイスでは必要ありませんね。

 

コントローラー設定で、このようなカタチのリモコンの定義があれば、それをインストールすることで解決できます。

リモコン

非常に安価な物で、まるでAmazonFireTV用のリモコンとそっくりです。

恐らく中華圏で生産しているOEMかも知れません。

かなり便利です。単4電池2本で動作します。仕組みは2.4Ghz無線となり、レシーバーが付属しています。

※ちなみに技適は見つかりません。Amazonで販売しているのですが、自己責任でお願いします。

 

こういったリモコンは非常に使いやすいので、メディアセンターとしてRaspberry Pi を仕上げるなら検討した方が良いです。もちろん、CEC対応のテレビならば、どのテレビのリモコンでも相応の操作が可能です。

専用のリモコンとして必要なボタンも少なく直感的なので、テレビのリモコンとはまた違います。スマホのアプリよりも快適でした。

値段が安ければオススメですね。

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この記事を書いた人
ラズパイダ

学べる楽しむ便利になる。小さいくせにヤケにパワフル。そんなRaspberry Pi をまだ知らない人に伝えたい。様々な場所で利用されているRaspberry Pi を知って「あっ、これもラズパイだっ!」だからラズパイダ!

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