フォーラムの表示方法を少し変更しました。引き続きご利用ください。
スポンサーリンク
和歌山県白浜町の小型コンピュータ専門店「NewLifeNewDesing」ストアページはこちら
NewLife NewDesingは和歌山県白浜町の小型コンピュータ専門店

Kindle読み放題タイトルでもRaspberry Pi 関連本はあるよ

kindleunlimited-rpi-titleレビュー
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

Raspberry Pi に関する書籍は専門書になるためそれなりの金額です。私はどちらかというと本を読むタイプなので、単行本の新刊1,500円〜2,000円は特に高いとは思いません。あまり読書に馴染みがない人では少し高価に思えるでしょう。私も専門書とはいえ2,500円を超えると少し躊躇してしまいます。

Kindle

そこでKindleの読み放題ができる「Kindle Unlimited読み放題」を利用しています。Amazonは色々と言われる中、電子書籍リーダーの「Kindle Paperwhite」はこれまでのデジタルガジェットの中で個人的には最高です。

非常に目が疲れにくく防水にもなっているため、扱いにそこまで気を遣わないのも気楽です。それに読み放題ではなくても、少しばかりお安く本が読めるのは嬉しいことです。

私は月額980円で気になった本はどんどんマイコンテンツに追加して読んでいます。

読んで良かったら紙の本を買う

変わった使い方かも知れませんが、読み放題で読んだ本で、とても気に入った本は紙の本として再度購入するパターンが多いですね。何でだろう?と言いますと、実はずっと読み放題の本として存在している訳ではないからなんです。これ、実は変化しているんですよ。

そんなに極端には増減していませんが、知らぬ間に読み放題から外れていることがあります。これは出版社と著者側のお話で、参加するしないがあるからなんです。(詳しくはここでは触れません)

本来はずっと読めるようになっていれば良いのですが、それには980円をずっと毎月払わないとなりません。サブスクリプションですからね。しかし、一旦購読サービスの継続を辞めれば、当然ながら追加費用なしで読める訳ではありません。

だから手元に残して読みたい本を探しているようなイメージです。有料の立ち読みみたいなもので、1度読めばいいや、という本はそれで終わり。また読みたいなと思ったら購入というパターンなんです。

スポンサーリンク

\ すぐに始められるセット品が便利 /

Raspberry Pi 関連本も読める

さて、前置きが長くなりました。すみません。

本題の「Raspberry Pi」関連の書籍もいくつか読んできました。せっかくのサービスなので好きなRaspberry Piについても同様に購読しています。ただ、少ないんですよ。Raspberry Piに限らず、技術書というのは。

今回、この記事公開時点の日時で検索した結果、Kindle本の読み放題対象タイトルは57件ありました。

検索結果一覧(記事執筆時点)

比較的に古い書籍が多いので、すべてはおすすめできません。情報が更新されている場合も著者によってありますから、それならばマシです。そうでない場合は今は関係ない手順の場合もありますのでお気を付けください。

以前にご紹介したスマートホーム関係の本も今では読み放題対象になっていました。私は新刊の時に購入しましたが、アイディアが沸いてとても好奇心をそそられました。

感想は以下の記事で書いています。

Raspberry Pi関連の本で読み放題タイトルに最新情報は難しいので、気になる点だけ読むのに適しています。大体は知っているけど、どう表現しているのだろう?と読むことが多いですね。勉強になります!

サブスクは個人差あり

月額のサブスクリプションは、あなたの価値観によりますので、強くはおすすめできません。それでも私にとっては書籍代が浮いているのは確実で、且つ読んでいる冊数が増えたことと、色んなジャンルに手が出せるというのが魅力的なサービスです。

  • よく読むジャンルの新刊1冊=約2,000円弱
  • よく読む文庫本の古本=約300円
  • 現在は高い雑誌類=約800円
サブスクリプション

Kindle Unlimitedの月額料金980円

古本を買うことが滅多に無くなりました。その分でむしろ新刊を買えていますね。

もっと種類や数が多ければ良いのですけど、出版社などの絡みもあるでしょうから、思うようになっていないのも事実です。

読み捨てでも著者に対価は発生している

著者側で言うと、Kindle本の読み放題対象タイトルに設定した方が読まれる傾向にあり、そして読んだページ数によって対価が支払われています。人によってはそちらの方が売り上げが多い方も多くいらっしゃるみたいです。

だから、あまり気にせずに読んでいます。著者が損しているなら別ですけどね。

クリエイターにもきちんと還元できているわけですし、立ち読みライクに読んで気に入る作家さんも見つけられます。

それに本なんて読まれてナンボでしょう?

私は作家ではありませんけど、もしも本を出すなら先ずは広く読まれて欲しいと思うハズです。

読書のスタイルが変わっただけ

プライムデーなど大きなセールが控えている場合や、ある程度の頻度で3ヶ月99円で契約できることがあります。

雑誌もそれなりのラインナップです。(雑誌のKindle本の読み放題対象タイトル一覧)
私が以前に購読していたdマガジンの方が雑誌の種類は多かったのですけど、乗り換えたのはよく読む雑誌がほとんど一緒だったからです。恐らく女性誌は他のサブスクの方が多いかも知れません。

但し、雑誌は電子書籍リーダーで読むのは苦しいです。主にタブレットが適していますが、私はデスクトップ版のアプリで読んでいます。画面が大きいから読みやすいんですよ。

これから深まる秋の夜長に読書はおすすめです。

※Kindleの読み放題タイトルは常に変動しております。記事執筆時点での一覧です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました