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Kindle Paperwhite2021年モデルは旧モデルと比較しても満足できる逸品

2021年モデルのKindle Paperwhite は、旧モデルからの買い換えとして購入しました。これまで3台を使ってきましたが、想像通り進化していました。

もしも検討されている人が居たら、このモデルは良かったですよと伝えたいですね。

この記事の主な流れ

欲しいと思った決め手となる3つ

第10世代モデルを使っているのに新しい第11世代が欲しいと思えたのは、次の3つ。

  1. 画面サイズアップ → 6.8インチへ!
  2. ベークめくりの高速化 → 20%UP!
  3. 価格 → ブラックフライデーセール!

旧モデル(第10世代)でも不満は無かったんですよ。第10世代モデルから防水対応になったため、それはそれで満足でした。

電子ペーパーという特性から、タブレットのような動きは期待できません。むしろ、省電力で紙に近く目に優しい点が最大のメリットですから、タブレットのディスプレイに寄りすぎても本末転倒です。

挙げた3つのうち1つでも納得できるなら、新規の購入はオススメしますし、買い換えでも3つに納得できればオススメできます。

順番にご紹介していきます。

6.8インチの電子ペーパーディスプレイ

2021年モデル(第11世代)の魅力の1つに、画面サイズの変更が分かりやすいですね。

旧モデル第10世代と比べてみます。

ちょうど一回りくらい大きくなった印象です。手が大きい身にとってはまだ楽に持てます。

よく見ると、第11世代の方がベゼルが狭くなっています。その分だけ本体の大きさが抑えられているとも言えます。

それなのに重さは14gしか増えていない!(191g→205g)

旧モデルと並べてみると画面の大きさがよく分かります。

※白い光は照明の映り込み

画面下部のKindleのロゴは同じでも、白からシルバーに変更されて少しだけ目立たないようになっています。

細かい点ですが、裏面のロゴはこれまでのアマゾンロゴから、スマイルマークだけの表示になりました。

スマイルマークのみに変更された裏面(画像が少し見づらい)

古くは裏面ロゴはKindle、その後アマゾンロゴ(デカい!)、で、スマイリーマークです。カバーを付けないで使用する身としては、マシになった印象です。

暖色設定もできる色調調整

前モデルにはなかった色調調整も変更点の1つです。明るさと色の暖かさが24段階で調節可能です。上位モデルとは異なり自動で明るさを変更してくれる機能はありません。

初期状態で明るさレベル18、色の暖かさはレベル0です。

追記:バージョンアップしたのか、UIが少し変更されている。

撮影した画像が分かりにくくて申し訳ないです。実際は暗いところではかなり茶色感が強く感じます。

色の暖かさをレベル17に適用した画像

ページめくり速度

ぺーじめくりの速度は動画でご覧ください。

以前までよりもかなり快適に感じましたよ。

ページめくり速度

スリープ画面に表紙が表示ができるように

バージョンアップによって第11世代からは、現在読んでいる書籍の表紙を、スリープの画面に表示させられるようになりました。

まさに読みかけの本を置いておくようなイメージで、なぜこの機能がこれまで無かったのかと思うくらいシックリきますね。

個人的にはこれは所有感をくすぐられてツボにハマります。

著作権上、モザイクかけています

セール価格

価格も重要な要素です。しかし、安いだけでは決め手にはなりません。

あくまでも使い勝手が良いだろうと感じてからのお話ですよね。少なくても今回は防水対応になった時と同じように進化したことを感じたので、セールの価格は最後の一押しとなりました。

——セール時には在庫切れにもなる人気商品です。

もしも購入オプションで、Kindle Unlimited3か月分つきであればお得です。

3ヶ月後は解約しないと有料の月額980円が発生し続ける会員制度なんですが、いつでもワンクリックで解約ができます。それなのに、Kindle本体価格は同じで販売されていることが多く、とてもお得なんです。

既に読み放題の会員であっても、ちゃんとその月数分は請求されません。この辺りは流石ですよね。

文字の大きさ

画面が広くなったので、フォントが最小サイズの1だと22行、またはテーマでコンパクトで18行など小さくしても十分に読み取れます。私はいつもフォントサイズ4で筑紫明朝を選んでいます。

画面の広さの恩恵はまさにこの部分ですね。

ダークモードというのは以前からあります。あまり使っていませんけど、これはこれで読みやすい。

読書が捗る価値観

防水対応した2018年発売の第10世代を手に入れてから、より一層の読書をするようになりました。第11世代モデルは、これまでの僅かな不満も解消してきていると感じました。

防水性能はIPX8等級。公式では、真水で水深2メートルまでで最大60分沈めても有害な影響がないことが実験で確認された場合の等級です。とはいえ、意図的に沈めたら保証はありません。万が一落としても、という事故防止と考えてください。

現実的には、お風呂で読めるというのはあります。(私は水には漬けませんけどね)手が濡れていてもOKという面では、あまり気兼ねしないで使えるのは本当に楽です。

どうしようかと迷っている人は、ご自身の読書習慣に当てはめて考えてください。

スマホと違い、目が疲れない点と、バッテリーの保ちが非常に良いのが最大の魅力です。

読み放題も含めて、トータルの出費はかなり抑えられました。それに、どうせ月額を払っているからと、普段興味がないジャンルも手が出しやすい面が助かります。

昼夜問わず、あまり気兼ねしない使い方をするなら、書籍を持ち歩くことを考えると重宝しますよ。

読み放題を探す

追加料金を払うと、対象タイトルが読み放題になるKindle Unlimitedは、Amazonのサイトから簡単に絞り込めます。

新しくなったKindlePaperwhite(第11世代)のご紹介でした。

Rレッド

病院などの待ち時間や寝る前の読書が一番多い使い方かな。

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販売価格は、必ず販売サイトで確認してください。

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