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小さな仕組みやツールにRaspberry Piを使いたい

まだ周りはまだ手を出していないけど、そろそろIoTを始めてみたい! どうやらRaspberryPiが話題のようだ?! そう思っている人はいらっしゃるでしょう。

でも・・・よく分からない? 無理もありません。簡単と言っても得意なことでなければやはり難しいことです。

そういうときは、身近な問題から取り組んでみるとモチベーションは上がると思います。

小さな仕組みを構築する考え方をご紹介します。

この記事の主な流れ

システム化の考え方

Raspberry Pi に限らず、機器類を導入するのに、ある一定の法則があるからですよね。

世の中では、次のような場合は機械、機器、パソコン、システムで自動化してます。

システム化・自動化している理由例

  • 人手では時間がかかる
  • 同じ事の繰り返し
  • 後で使い回したい
  • 簡単に行いたい
  • 間違いを減らしたい
  • 人間が覚えられない物量がある

ここに挙げた以外にも細かくはたくさんあります。
主に作業などを短縮化させ、繰り返し行い、簡単に、そして間違いなく、多くの作業をこなすことは、人力ではかなり苦痛です。

人手では時間がかかる短縮化
同じ事の繰り返し反復作業
後で使い回したい形式化
間違いを減らしたい精密性
人間が覚えられない物量がある記憶性

つまり、これらのどれかが当て嵌まれば、機械類(パソコンやラズパイ)を使えば便利になると思いませんか?

共通項を見出せれば、そこは仕組み化できます。例外であるイレギュラーは手作業などでこれまでと同様だったとしても、以前よりは便利になるなら有益です。

いくら便利になっても、コストにもよっては意味が無いこともあります。

ラズパイなどのシングルボードコンピュータがもてはやされるのは、このコストの部分が大幅に削減できる要素があるからです。

他にも小さいサイズという利点もあったり、Linuxのアプリが主にオープンソースで公開されている点、自由にプログラムを書くことができる環境、世界規模のコミュニティが存在するということも大きな要因になっています。

  1. コスト減
  2. 小さい
  3. プログラムが自由(オープンソースまたは自作)

一言で言えば、コスパがイイ!

小さな仕組みやツール作り

短縮化、反復作業、形式化、精密性、記憶性などの要素のどれか、まはた複数に当て嵌まる仕組みを考えてみましょう。

この仕組み化の要素の中で比較的に簡単に考えられるのは、反復作業だと思います。同じ事を毎日繰り返すのは、仮に仕事だとしても苦痛です。一部でも自動化出来たらなーと思うことってありますよね?

例:日に何回も温度を測るため温度計を持って計測する反復作業(お湯、畑など)

Raspberry Pi に温度計測を付けて結果を遠隔地で知ることができれば現場に行かないで済みます。

更に
→ 計測された温度を保存してリストにしていく
→ 温度を一定間隔ごとに上限値や下限値と比較して超えたら音、光、メール送信などで表現させる。

やっていることは簡単です。

温度計を付けて計測し続けるプログラミングと、テキストファイルなどに保存させ、温度計測後に決められた制限値と比較、もしも超えたら遠隔地のPCやスマホのモニターで確認したり、スマホにメールを送って確認できます。

最低限、Raspberry Pi 一式とLANや無線回線、温度計測の部品があれば可能です。

問題は温度を正確に測れる部品のコストと、電源や回線の確保は必要です。現場によってはそちらの方が課題かも知れません。

もしもこういった警告表示が可能な計測器が出来合いであれば、何もわざわざRaspberry Pi で構築する必要はありません。あまり市販されている製品が無いか価格が高い場合は、汎用的に使えるRaspberryPiは適任です。

自分の職場、家庭で省きたい作業があるなら、大掛かりなパソコンやサーバーを使わなくてもRaspberry Pi で代用できる仕組みもあると思います。

Raspberry Pi は、小さくても便利になる仕組みで、かつ一般的でないコトにこそ向いている。

不便なことをコスパよく

別に全てを満たす必要もありません。売り物ではないですし、個人または数人が満足できれば成功でしょう。

私が思うに、不便なことをコスパ良く行え、実際の作業などが楽になれば、立派なシステムなんです。

意味が無い仕組みでも、楽しければそれはそれで成功だと思います。逆に仕事に活用できる物ならつまらなくても堅実な物こそ必要でしょう。

売っていない物を作れるという醍醐味もあります。

プログラミングの知識や技術は必要になりますが、Raspberry Pi でもやろうと思えばかなり本格的な物も構築できるのが強みです。

見た目は製品とはかけ離れていても実現できると嬉しいですよね。ぜひ、トライしてみてください。

何がしたいですか?

そもそも興味はあっても、ラズパイ(Raspberry Pi)って何が出来るのだろう?
まず、漠然とした疑問にはこちらの記事を参考にしてください。

どんなジャンルでも初めは何がしたいのか見当が付かないものです。何か「スゴイ!」と思った物を見て、こういうことしたいなと思うものです。

エンターテイメント性のあることに目を奪われがちです。中には仕事で小さなシステムとして使っているケースもあるでしょう。

小規模のデータベースのように、本格的なサーバーでやるには大袈裟過ぎる(コストがかかる)ことに使うのに小さなパソコン風なRaspberry Pi は使えそうです。

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