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リアルな映画ハリーポッター「日刊予言者新聞」

ハリーポッターとRaspberry Pi ニュースと話題
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そういえばRaspberryPiもハリーポッターもイギリス発祥ですね。

Raspberry Pi 公式ページでハリーポッターをモチーフにしたRaspberry Pi のプロジェクトがまとめられていました。

Harry Potter Archives - Raspberry Pi
Spellbinding Harry Potter-inspired Raspberry Pi projects worthy of the Hogwarts House Cup

この中で、当時にスゴイ!と思って真似しようと思ったプロジェクトがあります。

 

Piet Rullens Jrさんが作成した劇中に幾度となく出てくる「日刊予言者新聞」はインテリアとしても最適ですし、何より訪問者が驚く顔が想像できますね!

動く新聞で、ただ単に動画が再生されっぱなしではなく、距離センサーを使い人が近付くと再生されるという憎い演出です。

 

距離センサーを追加してポスターフレームに仕込んであるようです。ある程度の距離数になったら、動画を再生させ、終了したら画面を元に戻るという単純なプログラムを記載したとありますが、特にコードは公開されていませんでした。

 

確かに単純なプログラムで驚く仕掛けができますね。

何よりも驚くのが、ポスターの比率を、7インチのLCDに合わせて、Photoshopで拡大するように再作成したということです。こういう細かい作業が余計にリアリティを産みますね。

 

ネタとしてはハリーポッターの劇中に出てくるわけで、そのままですが、単に他のポスター、例えばコンサートの開催のお知らせで、近付くとミュージシャンのスチル写真が演奏するなんていいかも知れません!

動きそうなスチール写真であれば応用が利いて楽しめそうですね。

 

日本ではまだまだ認知度は高くないRaspberryPiですが本格的なシステムもこういったちょっとしたアイディアで映画の世界を具現化できるとは夢があります。

 

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