作ってみた!ラズパイガジェット達はこちら

手に入りやすくなったGoogle AIY Voice Kit V2はRaspberry Pi Zero WHに変更

製品情報
Raspberry Pi 何ができる

V1から大幅に変更になったGoogle AIY Voice Kit V2も比較的手に入りやすくなりました。

AIY Voice Kit v2 では、Raspberry Pi Zero WH とソフトウェア イメージを保存済みの SD カードが付属しているのが変更点です。

 

googleaiyv203

内容物

  1. Voice Bonnet(拡張ボード) ×1
  2. Raspberry Pi Zero WH ×1
  3. スピーカー ×1
  4. OS書込済 microSDカード ×1
  5. プッシュ ボタン ×1
  6. ボタン ハーネス ケーブル ×1
  7. プラスチック スペーサー ×2
  8. Micro USBケーブル ×1
  9. 外装箱用ボール紙 ×1
  10. 内部フレーム用ボール紙 ×1

尚、電源は含まれていません。
Raspberry Pi Zero WHですので、3.0Aではなくて構いません。2.4Aで充分です。1.0Aでもイケますが、拡張基板を付ける事も考えると2.0A〜3.0Aが安心です。

 

購入したV1の写真

googleaiyv101

V2とは大分異なります。

googleaiyv201

作り方もとってもシンプルになりました。以前はRaspberry Pi3Bだったので箱の組立も複雑でした。
できればスピーカーはもっと小さい方が箱自体も小さくなって見栄えが良いと思うのですが・・・。

スピーカーだけは変更して入れ物も自作したら面白い?!

 

キットの価格は高くなります。
ただ、これは基板本体が付属するためです。KSYでも7,020円(税込)になります。V1では3,240円くらいでした。当時、Raspberry Pi 3Bが5,000円台でしたから、合計で8,000円を超えていました。

OSが入ったmicroSDカードも入れれば約1万円だったV1よりも、より簡単に作れて試せるV2は3,000円くらい安い計算です。本体代金そのままの差額になりますね。

 

Google AIYが気になったらこちらもどうぞ

Google AIY Voice Kitで日本語で受け答えするGoogleアシスタントを作る!その1

Google AIY Voice Kitで日本語で受け答えするGoogleアシスタントを作る!その2 自動起動で実行させる

Amazonでも購入可能です。KSYなので安心です。

こちらの記事もオススメです♪
製品情報
この記事をシェアしたり自分用に保存してみる。
この記事を書いた人
ラズパイダ

学べる楽しむ便利になる。小さいくせにヤケにパワフル。そんなRaspberry Pi をまだ知らない人に伝えたい。様々な場所で利用されているRaspberry Pi を知って「あっ、これもラズパイだっ!」だからラズパイダ!

ラズパイダ——利用しているWEBサービス
ラズパイダ

コメント