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新型Raspberry Pi 3B+ 国内販売、行きまーす!

Raspberry Pi 3B+ Raspberry Pi ニュース
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艦長!既に新型が投入されています(^O^)

Raspberry Pi 3 model B+

 

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Raspberry Pi 3 modelB+
Raspberry_Pi_3_B+Raspberry Pi 3B+のスペック

(クリックで拡大)


CPU速度がUP!
5Ghz帯に対応し、従来のモデルから3倍の速度アップ!
PoEに対応し設置場所を選ばない!

 

 

 

 

国内で購入出来る店舗

  • KSY 未定
  • スイッチサイエンス 未定
  • Physical Computing Lab 5,378円(税込)+送料
  • Amazon 5,780円〜+送料

海外(イギリス)

  • Pimoroni 3,891円+送料

 

送料を考えると現時点ではAmazonでケース付きを購入するのがコスパが良く手元に早く届く状態です。

特に他の物と一緒に購入することが出来ること、また今月末31日からタイムセール祭りが開催されることを考えると金額的に送料が無料になるスイッチサイエンス、KSYの販売がされないまではAmazonでの購入一択となりますね。(※マーケットプレイスのお店はAmazonポイントの対象外です

 

現時点ではオリジナルのRaspberry Pi 3Bも手に入りますが、恐らく次第に手に入りにくくなるでしょう。もちろん今後に旧製品を選ぶメリットはあまりありません。

特に今回のバージョンアップでは旧製品との価格差があまりありませんから、敢えて機能が削られた速度の遅いノーマル3Bはデメリットしか残りません。(在庫処分などで価格が安くなればお得です)

 

ノーマル3BはKSYでは約4,000円です。お子さん用であったり、単一の機能のためであれば価格差分のメリットは残ります。

以前に3Bがデビューして2Bが安くなった時は、現在も在庫があるように低スペックでの動作に需要がありました。しかし、それもZeroW系で事足りることもあり、特殊な使い方以外に価値が見出せません。それにRaspbianOSがソフトウェア的にサポートしなくなります。カメラなどや拡張基板のpHATなどを利用する際は対応しているのか確認してください。

ケースの干渉には気をつけよう

ノーマル3Bと大差がないため各種ケースもそのまま転用できます。ただ、チップが増えたり減ったりしているので、干渉する部分は考えないとなりません。チップを押しつける形になる箇所は破損の原因になります。

初めのうちはケースとセットの方が保証されている分は安心です。今後すぐに対応ケースも増えてくると思います。

 

これまで同様に新型は手に入り難い状況は続くと思います。

この機会にRaspberry Pi Zero WHなどで共通に実現可能なプロジェクトを始めるのが得策かも知れません。安くそして安定供給され始めています。3B+の性能が無くてもかなりのことが実現可能です。3B+の性能を知るためにも敢えて低スペックで試行錯誤してみるのも乙です。

 

 

 

Physical Computing LabのRaspberry Pi 3B+販売ページはこちら

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この記事を書いた人
ラズパイダ

学べる楽しむ便利になる。小さいくせにヤケにパワフル。そんなRaspberry Pi をまだ知らない人に伝えたい。様々な場所で利用されているRaspberry Pi を知って「あっ、これもラズパイだっ!」だからラズパイダ!

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