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スタイル抜群のFLIRC Raspberry Pi Zeroケースに入れて気軽にラズパイを持ち歩きたい

レビュー
この記事は約5分で読めます。
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FLIRCはデザインに優れている製品をリリースしていて、アルミ製とプラスティック、シルバーと黒というデザインで、Raspberry Pi界隈でも人気があります。ちなみに「フラーク」と読みます。

今回、Raspberry Pi Zero用のケースを購入したので、写真多めでレビューします。

ヒートシンクケースでもある

このFLIRCのケースは金属部分がアルミになっています。付属している部品からも分かるように、ヒートシンクも兼ねています。ほら、サーマルシートが付いています。

サーマルシート、天板パネル2枚、ストラップが付いたセット

Raspberry Pi Zero系はラズパイ4ほどは発熱しませんが、それなりに熱を帯びます。ファンを付けるのは野暮ったいです。Raspberry Pi Zero系こそヒートシンクを兼ねて放熱してくれると有り難いです。

黒い部分はプラスティックです。天板はGPIOの切り口として使えるので、用途に合わせて入れ替えます。

これは3B系やラズパイ4用のケースではGPIOの切り口さえアルミに空いていませんでしたから嬉しい配慮です。Raspberry Pi Zero系こそGPIOを使う機会が多いからでしょうか。

四角い突起からも分かるように、CPUコアの場所になっています。サーマルシートを取り付けて熱をケース全体に逃がします。

CPUとの接地させて冷やす

ストラップが最初から付属していて、持ち運ぶことを前提になっていますね。小さいケースなので、ポケットに忍ばせてサッと取り出して・・・。

デザインがイイ

とにかくシンプルです。色味と金属の質感も合わせて、とにかくデザインがイイと思いませんか?

シックなシルバーアルミとブラックの組み合わせ

付属のストラップも、ザ・携帯のストラップなのに、味気ないどころか製品に合っています。もちろん、お好みで好きなストラップへ変更してください。私はこのままの方が好みです。

FLIRCというロゴとキャラクター?が良い味しています。

flirc ロゴ

アルミのボディに彫り込まれているのもステキです。

ちなみにこちらがmicroSDカード側なので、取り付けたらmicroSDカードにはアクセスできません。入れ替えることを前提には使うわけにはいきません。

flirc カメラケーブル用スリット

反対側はスリットが入っています。これはカメラモジュールのフラットケーブル用ですね。

画像は、GPIO端子を使う場合に取り替えるプレートを装着しています。

GPIOも使える

ちょっと無骨な感じ、Macbookみたいですね。

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【セット概要】Raspberry Pi 4 Model Bに、アルミニウム製のファン付きヒートシンクケースを組み合わせて、高い冷却性能により長時間の安定稼働が可能です。当社内での相性テスト、負荷テストをクリアした高品質な部品で構成されており、単品でご購入いただくよりお得です。

フィットした小さいケース

大きさは正にフリスクケースです。

以前に作ったRaspberry Pi Zeroのフリスクケースと同じような大きさです。厚さも同じくらいですね。

フリスクとフラーク

黒いプラスティック部分にフリスクのシールを貼りたくなります!

公式の赤白ケースと比べてみると、だいぶ長さが短いですね。
カメラを格納できる公式ケースも小さくて好きですが、丸みを帯びているため、pHATがなかなか取り付けできません。

フラークと公式赤白ケース
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FLIRCも同様にpHAT系は厚みの問題で取り付けが困難にはなります。

PimoroniのPirate Audioも3.5mmジャックが出っ張っているためGPIOに差し込めません。

Pirate Audioなどは取り付けできない

同じpHATでもシンプルなLEDのBLINKT!はどのケースでも取り付けられるから好きなpHATの一つです。

BLINKT!とFlircケース

Kodiのデザインが有名

LibreelecなどメディアプレーヤーOSはKodiが使われています。そのKodiエディションは見かけたことがあるのではないでしょうか。

Kodi エディション Raspberry Piケース

購入はAmazonまたはUKのショップ

Amazonでも一部の販売店が販売しています。公式のから販売されているのは、記事執筆時点で(フラーク) FLIRC USB(第2世代)ユニバーサルリモートコントロールレシーバーだけです。

メディアセンター系で様々なリモコンを操作用に設定することが出来るUSBレシーバーが話題になりました。こちらもシルバーと黒、アルミで構成されていてデザイン性も優れています。

日本のAmazonで、海外からの送料を考慮してもお手頃だと思えば、購入するのも良いでしょう。もしくは、海外から取り寄せることになります。

日本への発送はUKにあるショップの一部で販売されています。送料がかかりますから悩ましいところです。

£17前後が販売価格です。日本円でおよそ2,327円です。
もちろん送料を加味すれば、+1,000円はみておかないとなりません。

問題はこれを持ち歩いて何に使うか、かも知れません。
小さい物好きにはオススメのFLIRC「Raspberry Pi Zero用ケース」でした。

Flirc Raspberry Pi Zero ケース
FLIRC
ヒートシンク内蔵のアルミニウム製。サーマルパッド付き。
Raspberry Pi 4用のレビューはこちら
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