ミニPCもここまで高性能になったMINISFORUM EliteMini HX90

MINISFORUM EliteMini HX90は、2021年にリリースされ話題になっていました。小型の筐体に「Ryzen 9 5900HX」を搭載しています。

Ryzen 9 5900HXは8コア16スレッドを搭載し、クロック周波数3.3GHz/最大4.6Ghzで動作する高速なCPUです。

消費電力(TDP)が45W+と低く抑えられていて、ゲーミングノートパソコン向けに採用されています。

EliteMini HX90は、基本の構成からメモリーやストレージの容量を選べるモデルが販売されています。中でもメモリーとストレージ(SSDドライブ)を搭載しないベアボーンPCが最も自由度が高いモデルです。

購入を検討されている方に販売キャンペーンも含め、EliteMini HX90の魅力をお伝えします。

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この記事の主な流れ

ベアボーンPCとは

一般的にベアボーンPCと呼ばれる製品は、基本構成のみになっており、足りないパーツを自ら選べる利点があります。

主にケースと電源、マザーボードとCPUがセットになったパターンが多い。

他に足りないパーツとして、メモリーとストレージドライブがあります。別に購入しないとなりませんが、メモリーとSSDドライブを好みのメーカーや容量を自分で調達できます。

例えばEliteMini HX90でいうと、メモリースロットは2つあり、それぞれ32GBの合計64GBまで積むことが可能です。

ストレージドライブのメインはM.2 2280 PCIe接続のSSDドライブで、最大2TBまで積むことができます。

これらを既に所持しているパーツを流用したり、最大限までの容量を最初から選べる自由度があります。

自作PCというと、構成を考えてすべてのパーツを別々に購入します。ベアボーンPCは基本部分だけを購入するお手軽さも利点になっています。

リーズナブルだなと感じるのは、同じCPUを使っているゲーミングノートPCだと、20万円以上するハイエンドな製品ばかりです。

まぁ、ノートパソコンとは単純に比較はできませんが、同じCPUを使いたい場合、ベアボーンPCなら安価に構築できます。

小さい筐体が魅力

スペック表をご覧ください。ミニPCのサイズに最も驚きました。とにかく筐体が小さい。

およそ19cm四方しかありませんから、付属しているVESAマウントでモニターの裏に取り付けると邪魔になりませんね。

Mac miniとほぼ同じサイズ感です。

HX90 スペック

CPU AMD Ryzen 9 5900HXプロセッサー : 8コア 16スレッド 
基本クロック 3.3GHz 
最大ブースト・クロック 4.6GHz 
製造技術 TMSC 7nm プロセス 
GPU AMD Radeon Graphics(2100MHz) 
ストレージ増設スロット M.2 2280 PCIe SSD x1 (最大2TB) / SATA SSD・HDD 2.5インチベイ×2(最大7mm厚) 
メモリー増設スロット Slot0/Slot1 最大64GB搭載可能 (SODIMM DDR4 3200) 
無線規格 WiFi 6(802.11ax:ピーク帯域幅2.4Gbps)・Blue tooth 5.1・2.5Gbps LAN(読み取りおよび書き込み速度は約120MB /秒) 
モニター出力 4画面同時出力可能: HDMI (4K@60Hz) x2 ・DisplayPort(4K@60Hz) x2 
消費電力 アイドル時6W~最大100W (同性能のディスクトップ PCの1/5程度) 
寸法・重量 19.5 x 18.8 x 6.03 cm ・1.2Kg 
オーディオ出力・マイク入力 3.5mmジャック LINE OUT x2 LINE IN x2 
USBポート フロント Type-A USB3.0 x1 Type-C x1 リア Type-A USB3.0 x4 
前面と背面

スペックは表から読み解くだけで申し分ない性能だと思います。意外と省略されがちなポート類も搭載されています。

ストレージドライブに限っては、メインと別に拡張として2つまで増設できます。(SSDか2.5インチHDD)容量だけの問題なら拡張しても良いかも知れません。

メインストレージだけM.2 2280 PCIe SSDという形式です。

また、GPUはオンボード(内蔵)です。バリバリのゲーマーでなければ、そこまでネックには感じないと思います。

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Windows OSのライセンス形態

販売店NewLife NewDesingで同時購入で無料になるWindowsはDSP版です。Windowsのライセンス販売形態は、不慣れな素人である私にも複雑に感じます。

ライセンスについて私も分かりづらかったためまとめてみました。

DSP版は販売店などが採用できる販売形態で、いわゆるパッケージ版と少し異なります。

DSP版のWindowsOSは、EliteMini HX90へライセンス認証した後、EliteMini HX90でしか使えません。また、OS単体では販売できない形態です。今回のようにEliteMini HX90と同時購入ならOKなんです。

NewLife NewDesingで取り扱っているWindows OSは、当たり前のことですが国内で仕入れている正規のものです。ご安心ください。

中にはネットに間違った情報も存在しています。もしもご不安なら、ご購入前に販売店にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

ミニPCなのに高性能

EliteMini HX90の何がスゴイといえば、僅か20cm四方の小さな筐体に収まるのに、高性能なCPUを積んでいるということが挙げられます。

小さいのに高性能!

特にこれまでメーカー製のデスクトップPCを使っていた人はそう感じるでしょう。

実は一般的なデスクトップPC用ではなく、ノートパソコンに採用されるCPUモデルだからです。

デスクトップのような別のグラフィックボード(GPU)や、ノートパソコンのようなモニター画面が付いていません。確かにその分は負けます。

しかし、ベアボーンPCとして魅力なのは、コストパフォーマンスが高い構成だからです。

これはRaspberry Piも同じですよね。あの名刺サイズの基板に4K対応のHDMI端子が2つも付いている割には安価です。(今は高くなってしまいましたが)

EliteMini HX90はベアボーンPCとして、CPUにRyzen 9 5900HXが採用されていることが最大の魅力でしょう。

こんな人におすすめ!
  • 自宅でテレワーク・テレビ会議に使う
  • 配信するためのHD動画を編集する
  • デジタルカメラのRAW現像をする

上をみてもキリがありません。
大手メーカーよりリーズナブルで、高性能なCPUが必要な人に十分な性能です。

特にノートパソコンの必要性を感じない人なら、設置場所も厭わない小さな筐体のミニPCはお薦めです。

キャンペーンをしている機会に、最新のWindows11 Proと一緒にご購入されてはいかがでしょうか。

参考:ニュースリリース

高性能ミニPC MINISFORUM EliteMini HX90 ベアボーンモデル販売開始と、限定キャンペーンのお知らせ


AMD Ryzen 9 5900HXが搭載されたノートパソコンの例

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