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もしもデビットカードを二重引き落としに遭わずAmazonで使いたいなら・・・

debitcard-image Amazon
この記事は約6分で読めます。

長らくAmazonではクレジットカードを決済方法にしていました。しかし、最近になってデビットカードを便利に使っています。

そんな中、デビットカードはネット通販には向かない事態に遭遇しました。

一時的な二重請求(二重引き落とし)です。

初めからこういった危険性を認識していたとはいえ、特に遭遇したことが無かったので気にも留めていませんでした。

自分の過失が無くても、一部のお店によってはデビットカードのデメリットが簡単に露呈することが分かりました。

デビットカード会社とAmazonに問い合わせ、その原因と対処方法をご紹介します。

結論をお急ぎの方はここからジャンプ!

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デビットカードの特徴とデメリット

詳しくは知らなくても、一応クレジットカードとデビットカードの違いは理解していました。

デビットカードの特徴として、少なくても以下はご存じだと思います。

デビットカードの特徴

  1. 口座から即時引き落とし
  2. キャンセルすると返金が遅い
  3. カードを作るのは審査がない

細かく言えばもっとたくさんあります。次にデメリットも当然あります。

デビットカードのデメリット

  1. サブスクリプションなど継続の支払いができない場合が多い
  2. 分割払いはできない
  3. ショッピング保険の限度額が低い

クレジットカードの加盟店ほどは使える場所は限られます。一部ではデビットカードがOKなサービスは確かに増えてきました。

他にもキャッシングが出来ない、分割ができないとかは審査がないのだから当たり前ですし、クレジットカードのように使うことを前提には考えていない人が大半でしょうから気にしません。

実際の利用から感じる最大のデメリットは以下だと思っています。

デビットカード利用による最大のデメリット

  1. 二重の引き落としが発生し易い
  2. 不正利用の補償額が低い

特に二重の引き落としが業態やお店によってかなり発生し易い点が挙げられます。実はAmazonのようなネットショッピングは起こりやすくなっています。

ネットショッピング(Amazonの場合)での実体験は次の通りでした。

勝手にキャンセルされる?!

他の店舗はどうか分かりませんが、Amazonのシステム上の話で、なんと!Amazon側でお客の同意なしにキャンセルがされているということが分かりました。

一体どういうこと?

客側がキャンセルすれば二重の引き落としになったとしても、なんとなく理解もできますが、Amazonがキャンセル?していてもきちんと翌日には商品は届いていますから意味が分かりませんでした。

これは簡単な話で、お客の注文をいくつかの注文に分ける必要があり、勝手にキャンセルして2つなり3つに分けて売上を作り直しているというわけです。

例えば、5点を注文した場合、その合計金額を支払います。仮に1,000円を5点で5,000円とします。

通常であれば、しばらくすると口座から5,000円が引き落としされます。

そこまでは良いのですけど、その後に更に3,000円の引き落としが発生します?!

実はその後に3,000円分は入金される(相殺)ので多くは取られませんが、一定期間は8,000円を支払った状態になるのです。

ヒドい時は、5,000円の引き落としの後、また5,000円が引き落とされる始末。もちろんこれも返金はされますが・・・。

どうしてキャンセルなんてするの?

これはネットショップという業態が、注文時と発送時のタイムラグがあることから発生します。

注文時に引き落としされます。しかし、これは仮の売上で、商品を発送した時点で最終の売上が立ちます。その際に仮の請求金額と変更があった場合は、再び口座から引き落としされます。これが二重の引き落としの原因なのです。

クレジットカードも同様のことが起きています。しかし、クレジットカードはその場で口座から引き落とされないので、二重になったとしても請求時には1回の状態で我々が目にすることになります。

Amazonの場合、先の5点5,000円を倉庫の都合で2つの注文に分けて処理したい。だから一度5点5,000円をバラす必要が出てきます。仮に2,000円と3,000円に分けた場合、5,000円の仮売上請求をキャンセル処理して、発送時に新たにそれぞれ2,000円と3,000円の最終売上を立てるということです。

この最終売上請求の際、5,000円分がキャンセルされたにも関わらずまだ口座に入金しないため、追加で取られたような形になるわけです。

銀行側は注文時のデータは処理して口座から引き落としするものの、最終の売上請求が同じになるのが当たり前なので、実際には引き落としせず内部でそのままです。

しかし、最終の売上請求が変更になった場合、またそれを新たな請求として引き落としています。取りっぱぐれがないようにしているからでしょう。

これがAmazonの場合、セール時によく発生します。

理由

なぜなら、複数の倉庫を利用して注文を発送しているからです。

カスタマーセンターで売り切れが発生したと訊きました。それは本当の品切れではなく、ある倉庫の在庫がなくなり、他の倉庫に手配するからです。その都度キャンセル処理をしているような口ぶりでした。

これではデビットカードではたまったものではありませんね。

結果、1回の注文が3回もキャンセルされ組み直され、その都度キャンセル処理と発送時に売上請求されてたため、訳が分からない引き落としが複数も発生したのです。

回避策

デビットカードをネットショッピングで使う際、二重の引き落としの回避策として、以下で自己防衛できます。

デビットカードを使うなら

  • セールなど在庫が移動するような時期はデビットカードは使わない。
  • 口座の残高は買い物する合計金額の倍はある状態にする

Amazonならギフト券チャージタイプで支払う

Amazonでの買い物に限り確実な方法がありました!

Amazonギフト券チャージタイプの支払いをデビットカードにする

ギフト券チャージタイプはデビットカードでも支払いが可能です。これはデジタル商品と同じように仮売上と最終売上が同時に処理されます。

そのチャージしたギフト券で購入すれば、注文を組み直されてもポイントが動くだけで済みます。

発送は関係無くAmazonギフト券の請求だからです。

これ、最強かも知れない?

しかもデビットカードがソニー銀行やジャパンネット銀行などなら、ネットバンキングとして支払うと現金と同じですから、最大で2.5%もAmazonポイントが貯まっていきます。

なによりも二重の引き落としにならないのは安心です。

結構な速さで貯まります♪

最後に

もうAmazonで直接デビットカードの支払いは辞めました。

クレジットカードと支払いを別けている関係で使っていたデビットカードは、Amazonギフト券に完全に鞍替えです。

現在のデビットカードは、サブスクリプションで利用できるサービスも増えてきて、例えばAppleのiCloudは追加容量の月額払いもデビットカードでOKになっていますし、アプリの購入も今では可能です。

売上が同時に処理される業態なら問題ありません。だから、コンビニやデジタル商品などは相変わらずデビットカードです。

色んなポイントがありますが、私はAmazonポイントくらいしか貯めていません。皆さんはどうでしょうか?

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ラズパイダ

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