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ラズパイとSORACOMを使ったコンテスト、エントリーは5/31まで

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SORACOM(ソラコム)は、5月31日までRaspberry PiとSORACOMを使った仕組みの募集をしています。「生活を便利に」「業務を改善」の仕組みという条件になっています。既に実践されている人などはトライしてみてはいかがでしょうか。手順をブログに書いてエントリーする形式です。

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本コンテストでは、個人の電子工作から業務まで幅広く利用されている小型コンピューター「Raspberry Pi」と、SORACOMを使ったIoT活用のブログ記事を募集します。新しいアイディアをIoTで実現しその機材や手順をまとめたブログ記事が対象です。優秀作品には、ソラコムおよび協賛各社から賞品が授与されます。エントリー締め切りは、5月31日(月)まで。個人、グループ、企業問わずどなたでもご参加いただけます。

引用:https://www.lp.soracom.jp/202104-soracom-raspberry-pi-contest

賞品は以下です。

  • 優秀賞(ソラコム賞):Fitbit Charge4™️ GPS搭載フィットネストラッカー:1名
  • メカトラックス 賞:ラズベリーパイ用電源管理/死活監視モジュール「slee-Pi3」:1名
  • 日本ラズベリーパイユーザーズグループ賞(ラズベリーパイ財団賞):RaspberryPi 他詰め合わせ:1名(学生のみ) 他
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SORACOMとは?

SORACOMはIotデバイスのデータ通信に特化してる通信サービスです。スマホとスマホと同じようなSIMを利用します。(SORACOM IoT SIM)ドコモとKDDI網を利用することができます。

Raspberry PiをIotデバイスとして使用する際、近くにネット回線が無くモバイル通信させたい場合があるでしょう。

データ送信も計測データなど僅かな量であれば、SORACOMで月額費用を抑えることができます。

SORACOM IoT SIMの契約と通信モデムが必要になります。

USBスティック型モデム

Raspberry Piで通信SIMを使うには、USBスティック型モデムを使います。

SORACOMから販売しているモデム等、すべてAmazonから購入可能です。

LTE対応は「SORACOM Onyx LTE USBドングル」も公式から発売されています。

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利用料金

SIMの料金(課金)体系は細かく分かれています。少し分かりづらいでしょう。

基本料金は小さく、課金は時間単位や日単位、または通信するデータ量、リクエスト数に応じた従量課金です。

一般的な個人が利用し、日本向けのplan-D(ドコモ回線)を使い、1日上下計20MBとした月額は約600円です。

基本料金は利用時は1日11円(データ通信のみ)、仮に利用停止として利用していない時は、1日5.5 円(データ通信のみ)になります。データ通信料は回線速度により上り0.22円/MB〜、下り0.66円/MB〜となっています。

ここでは全ての利用ケースは載せられません。主なユースケースと利用料金例のページや上記の試算ページなどで確認してください。

Raspberry Piからの計測データ程度であれば数百円で済むのはランニングコストが良いですね。

SORACOM IoT DIY レシピ

公式ページにはSORACOMのユーザーがインターネット上で公開しているレシピの紹介がありました。

SORACOM IoT DIY レシピ - IoT プラットフォーム SORACOM

コンテストに応募するのかは別にして、Raspberry Pi ユーザーも参考になりますね。

Raspberry PiとIotコンテストのニュースでした。

Piレッド
Piレッド

ラズパイダでも募集してみたいなー。

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