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wordpressで作成したブログの公開方法について | Raspberry Pi のアプリケーションについて | ラズパイダ フォーラム

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wordpressで作成したブログの公開方法について  


raspi-user
投稿: 3
(@dareka)
Raspberry Pi 1A
参加しました: 6か月 前

WordPressをラズパイのLAMP環境へインストールするを見ました

WordPressをラズパイのLAMP環境へインストールするの通りにapacheなどをインストールしました。

もしブログを公開したい場合はどうすればいいのかご存じの方がいらしゃいましたら教えてください

返信
8 返信
4返信
mioazu
(@mioazu)
参加しました: 7か月 前

Raspberry Pi 1A
投稿: 18

@dareka

ご質問がラズパイに限定して何か必要なことがあるか、ということでしたら、特に無いです。

以下は一般的に、ブログサーバーを立ち上げるならこうだろうと思うことを書きますのでご参考になればと思います。

まずはWordPressにログインしてブログの体裁を決めます。プレビュー機能で外部からどう見えるかがわかると思うので、試し試しじっくりやってみると良いと思います。

公開する内容が決まったら、社内・学校内・家庭内であればIPアドレスのままで公開すればいいと思います。社内・学校内の場合はネットワーク管理者に公開方法を聞きましょう。

社外・学校外・家庭外の、ホントにインターネットに公開するとなればIPアドレスのままでは運用しにくいと思うので、ドメインを取得(有料)したり、SSL証明書を取得(有料)したりと、いろいろ手順が増えていきます。このあたりはラズパイに限った話はありませんので、Googleなどの検索サイトで調べてみてください。

なお、公開に際して制限はないものの、一般的なネットワークサーバーと比較するとラズパイはどうしても性能差があるので、運用状況によりサーバーとなるラズパイ自体に不具合が起きる可能性があります。特に、耐久性のあるSSDやHDDではない、SDカードでの運用となるので、どれだけの期間を運用できるのかは…どうですかねぇフォーラムのみなさん。すみませんが小生には微妙としか言えません。

ドメインやSSL証明書はだいたい年単位の契約なので、モトを取ろうとするならラズパイよりもどこかサーバーを借りたほうがいいのではと思います。ラズパイで外は怖いです。以上、ご参考になれば幸いです。

 

返信
ラズパイダ
(@raspida-com)
参加しました: 3年 前

エバンジェリスト
投稿: 99

@dareka

記事を参考にしていただき、ありがとうございます。

そうですね。mioazuさんの返信が答えにもなっています。

「公開」というのはポート80番をルーターで開放していれば公開と言えますが、それを誰かに見付けてもらうためにはグローバルIPアドレス、住所が必要です。

それが不定期に変わるため、数字を文字にした独自ドメインが必要になります。raspida.comなど。

それと自宅サーバーを紐付けることをドメイン取得したサービスで行えば良いのですが、自宅サーバーだとその紐付けるDNSサーバーも必要になってしまいます。

代わりにDDNSサービスがあり、紐付けをしてくれる無料サービスもありますが、記事では触れていません。

いずれにしても、自宅ではセキュリティが危うい&mioazuさんご指摘のmicroSDカードでの運用となるため、耐久性はないでしょう。

何よりもGoogleにインデックス登録されないと、本来の意味で公開とはならない時代ですから、単にブログの公開だけならホスティングサーバー月額500円〜でワードプレス使用の方が簡単ですね。

 

記事にしたのは、あくまでもローカル環境で、アレコレとイジるのに最適だと思ったからです。特にデザインをイジる時なんかはテストしたいですから。

もちろん、出来ないことはありません。

その場合はラズパイ側のワードプレスが稼働すれば、それはそれで終わりです。後はルーターの設定、そしてドメインの取得かDDBSの登録と設定、それらが済めば晴れて公開となりますね。

ちょっとラズパイダでは記事がありませんので、お役に立てません。すみません。

 

20年くらい前には自宅サーバーが流行りました。

その時は今みたいに皆さんがネットやってませんでしたし、ホスティングも高かったので、現在とはだいぶ異なりますね。

想像ですが、今だと結構早くにアタックされてサーバーが落ちてしまうような気がします・・・。

このラズパイダですら、かなりのアタックが中国とロシアからあります。無論、借りているサービス会社での設定で防ぐことが可能ですけど。

 

 

返信
ラズパイダ
(@raspida-com)
参加しました: 3年 前

エバンジェリスト
投稿: 99

@mioazu

私も同意見です。

やってみたいという気持ちも分かりますから、一度ご経験されると面倒なことが理解できます。私がそうです 😉 

1か月で飽きましたし、電気代と通信代が高かった時代だったので懲りましたね。

 

構築は昔より断然に簡単だと思います。リスクは昔よりかなり大きくなってしまっています。

昨年にニュースになりましたね。

https://www.gizmodo.jp/2019/06/nasa-hacker-raspberry-pi.html

NASAへ忍び込んだのはRaspberry Pi からだったと。

無論、サーバーでもなく、defaultのパスワードだったでしょう。

 

野良ネット、宅サーバー時代が懐かしい。

 

返信
mioazu
(@mioazu)
参加しました: 7か月 前

Raspberry Pi 1A
投稿: 18

@raspida-com

すみません、以下はほぼ余談なのですが。

もし外部に公開するなら、ファイアウォールの設定とメンテナンスで悩ましい日々が始まるでしょうね。

 

なんかサーバが重い

⇒不正なアクセスがログにある

⇒whoisコマンドで調べたら某国だ

⇒ブロックリストにIPアドレスを追加しよう

 

この流れがほぼ毎日ずーっと続くんです。だいたいIPアドレスが30を超える頃になると面倒になってIPアドレスの割り当てを調べて該当IPアドレスを含むIPレンジを指定して、隣のパソコンに乗り換えてアタックしてくるのを阻止しようと考えるようになるのですが、それでもとにかく方々からやってきます。まぁ…経験してみたら楽しいと思えるのかなぁ…

 

でも、諦めたら踏み台にされることに甘んじるか、おとなしく公開をやめてしまうかです。放置してしまうとやがて警察が来て「おまえのサーバーから不正アクセスがあったので逮捕だー」と。事情を話してもメンテナンスしてないのが悪いということで罰金を取られるか前科持ちにされてしまうか、ですね。

 

商用のクラウドサービスもピンキリですが、ファイアウォールを提供会社が用意している場合はアタックの検知と対応を代行してくれるのでラクですね。サーバー側で対応する必要がなくなるのでストレスは減りますが、そうするとだいたい結構な利用料が取られますので、そこが割り切れるかどうかが微妙なところです。

 

あくまで外部サーバーを立てて何か試したいということであれば、amazonにアカウントを作るとAWSの最低スペックのサーバーが1年間無料で使えるので、それを使ってみるのも手ではあります。使ったことありますがリージョン(サーバの設置エリア)を東京にすれば最低スペックと言っても回線が速い(当初は英語の説明を適当に読んで構築したせいでリージョンが米国のシアトルだかどこかで凄く回線が遅くて、サーバの引っ越し作業をする手間が発生したけどそれも無料の範囲でできました)ですし、PHPとかMySQLなどが使えるので不便はなかったです。

 

以上、余談でした。

 

返信
raspi-user
投稿: 3
(@dareka)
Raspberry Pi 1A
参加しました: 6か月 前

こんにちは、

皆さんご回答ありがとうございます。

大体の流れがわかりました。

細かいところは調べながらセキュリティーに強くして最終的には公開したいと思います!

 

返信
1返信
ラズパイダ
(@raspida-com)
参加しました: 3年 前

エバンジェリスト
投稿: 99

@dareka

ええ、公開することは全く問題無く可能ですよ。セキュリティもキリが無いので、運用で時々止めたりして、知っている人だけが閲覧できるような形なら、そんなに心配要らないでしょう。

無料のDDNSサービスで(サーバーにも設定しないとなりませんが)お試ししてみたらいかがでしょうか?

このラズパイダなら、SSLなので少し異なりますが、DDNSの記事

https://raspida.com/duckdns-omv-ssl

また、これも異なりますが、外部からの接続では同じです。

https://raspida.com/nextcloud-rpi3b

 

自分しか使わないクローズドなら個人でもよくあります。ブログとなると面倒な時代ですね。

昔に流行ったのはセキュリティ的にはザルでしたが、それほどアタックの脅威もあまりありませんでした。落ちたりはよく聞いたけど、踏み台はあまり聞きませんでした。

 

セキュリティの施策レベルは異なりますが、そもそもRaspberry Pi 公式サイトって、Raspberry Piが20台?くらいをクラスタ化して運用されています!(18台らしい)

Googleで「公式サイト Raspberry Pi 運用」などのキーワードで見つかると思います。

出来たら是非またお知らせください!

 

返信
raspi-user
投稿: 3
(@dareka)
Raspberry Pi 1A
参加しました: 6か月 前

ラズパイダさん、ありがとうございます!

セキュリティー対策しながら今度その記事に従って公開してみます!

返信
1返信
ラズパイダ
(@raspida-com)
参加しました: 3年 前

エバンジェリスト
投稿: 99

@dareka

先ずはセキュリティはともかく、動作するまで頑張ってください。

その後に運用するのであれば、セキュリティは考えないとならないでしょう。DuckDNSなら公式ページは比較的分かり易く思います。英語は翻訳でも問題無い書き方ですし。

宅サーバの利用はともかく、他でも同じように使える知識ですから、損はありませんよ。

是非、またフォーラムでお知らせください。

 

返信
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