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【サイト運営】コミュニケーションが取りづらい世の中で、コメント数200件になって思うこと

ども、ラズパイダです。いつもサイトを閲覧してくれてありがとうございます。この記事はRaspberry Piネタではありません。先に断っておきます。すみません。

2018年から始めたこのブログも、もう3年が経ちました。早い。自分としても今のようになっているとは想像もしていませんでしたね。

最近、自分が色んなブログに訪れて感じたことが、コメント欄の閉鎖が多くなったなということです。検索すると他所でも同じような話題の記事が少し前からありました。

ラズパイダに届いたコメントも踏まえて思うことを綴ってみます。

Rブラック

ブラックな世の中だ…

この記事の主な流れ

コメント総数200件

ラズパイダは、2018年8月から本格的にサイトに取り組んだので、2021年末前に3年と3ヶ月くらい経過しています。その期間にちょうど約200件のコメントをいただけました。ありがとうございます。

インターネットの移り変わりを物凄く感じた3年余りでした。

そもそも、ブログへのコメントってどのくらいの人が書き込んでいるのでしょう?

年間で考えると、ラズパイダでもそれなりのアクセス数になってしまうので、コメント数が200件というのは少ない方だと思います。年間0.01%とか、およそでも小数点第2〜3位くらいのパーセンテージでしょう。

節目ということもあり、コメント欄を遡って読んでいたところ、皆さんの書き方や内容もだいぶ変わってきた印象です。

一般化した分だけ多種多様になったとも言え、ぶっちゃけ、良くなっているとは言えないですね…。

Rレッド

他所に比べれば、全く健全なコメントばかりで、逆にやる気に繋がっていました!

コメント欄の役割

コメント欄って、記事の下にありますから、記事単位で話題が続くものです。時には脱線しますけど。その点では、フォーラムやBBSと呼ばれる役割とも少しだけ異なります。

また、ブログやサイトには、お問い合わせページがあります。これはまさに「問い合わせる」ので、元々は「尋ねる」という意味です。サイト内のことで分からない点を聞く。

コメントは本来、論評や意見という意味です。私は一言くらいの意見を追加するようなイメージですね。

実際には長さの程度加減はあっても、一言もの申す!から、批判も含めて意見としては成立します。それが昨今の誹謗中傷、炎上からも分かるように、度が過ぎているのは皆さんも感じている通りです。ヤフコメの投稿停止措置が厳格化されたニュースも記憶に新しい。

まぁ、個人的にはコメントを書くのは”自由だけど”、コメントを掲載する判断も自由であることを忘れないで欲しいですね。

Rブラック

何度も書くけど、幸いなことに、ラズパイダ内のコメントで酷い批判は、1〜2つしかありませんでした。ご心配なく。

コミュニケーションの場

ネットって、黎明期から使っている身としては、コミュニケーションを求めて広がっていったと思っていたのですが、どうやらその役目は終わったような気もします。

みんなコミュニケーション取りたいのに、自らコミュニケーションの場を無くしていくような時代だな、とオッサンは感じます。

ブログやサイトを運営している人って、コメントをいただくと、とてもモチベーションがアップするんですよ。やはり反応があるっていうのは、とても自然なことで、求めていなくても有ると無いとでは雲泥の差です。

お叱りを受けることは最近はほとんどありませんが、黎明期の頃はそれも多々ありました。もう20年以上前の話ですけど。

最近はお叱りではなく、過度な批判や一方的な暴言が問題になっていますよね。

でも、コミュニケーションの場として救われることも自分は経験してきたので、ラズパイダだけはコメント欄はなるべく開いている状態にしています。(初期の古い記事は止めましたけど)

気疲れする

ラズパイダとしては、コメント欄のみならず、フォーラムやTwitterなどのSNSで広く受け口を作っていました。正直、疲れてしまいました。

フォーラムもSNSもちょうど今年の初めにすべて辞めたのは疲れたからです。

情報量の多さの割に、ほとんど何も残らない。少なくても私にはそう感じたので、サクッと一旦は手放すことにしたのです。フォーラムはまた別の理由もありました。(ユーザー登録のロボットアタックが凄まじい)

Rグリーン

何か良いフォーラムシステムないかなー。

昔はネットでのコミュニケーションって、顔も分からないし会ったこともないから、ある意味で非日常体験でした。それが一般化して、ほぼ日常と同じになってきたから、リアルに会っている人といがみ合うのと変わらなくなっていますね。

リアルな知り合いが千人も一万人も居たら、きっと疲れますよ。それと同じ状態なのでしょう。

Twitter

イーロンマスク氏が買収すれば変わるかなと思って2022年5月にTwitterアカウントを再度取得しました。しかし、買収は撤回! んー、期待外れ。やっぱりTwitterは辞めるかなー。@raspidacom

コメント欄とお問い合わせで感じる疲弊

ラズパイダで大きなトラブルや迷惑を被ったということは、昨年の記事の丸コピー以外は今のところありません。

それでも感じることが1つありまして、何かというと…

返信がないことです。

気疲れというか、気落ちするという表現が合っています。

「〜を教えてください」というコメントやお問い合わせは、これまでもとても多くいただきました。現在はお答えしていません。一律にです。

つまり、教えて欲しいことが記事にもなっていないことや、パソコン全般の質問も多く、そうなると答えようもない。更にいえば、本来は答える義務すらありません。

しかし、サイトなりで表現している身としては、それでもなんとか全てにお答えしてきました。

どうかな、分かって貰えるような返事にできたかな、もしかしたら別の意味だったのかな、上手くいったかな?

返事を強制するつもりもありません。無くても当然ですし、それこそ自由です。

でも、なぜ私だけが返事を要求されなければならないのか、とても疑問に思ってしまいました。ある程度は仕方ないことで運営していますが。

それがコロナ禍の影響からか、2020年からが酷いのです。

私も1年間はなんとか対処してきましたが、もう限界に達したので、教えて系には一律でお答えしないことにしたんです。

ほら、コミュニケーションの場がまた無くなっていきますよ。

お客様は神様の信仰は困る

私、サービス業も長かったので現場に居た経験から、間違った「お客様は神様」信仰には反吐が出ます。

海外では無料サービスも有るけど基本は有料です。チップを渡せばイレギュラー対応もしてくれますよね。日本はチップ制でもないし、そもそもイレギュラー対応は奉仕の部類に感じていました。(コロナ禍後はどうかなー?)

例:できません。というと、サービスが悪いと言われる。
  ——できないからレギュラーメニューに無いんだけどね。

お問い合わせなどの例ですと、サイト運営しているなら何でも答えて当然という圧を感じます。

まぁ、受け皿を設けるのは当然ですから構わないのですが、記事やサイトテーマ以外に答える義務はないと思いますよ。お互い様の部分もありますから。

あと「〜を直してください」も、ちょっと言葉を受け容れることができませんね。

直すか直さないかの善し悪しは別にして、運営者の判断に過ぎません。あなたの部下ではないと思っちゃいます。
——まぁ、間違っていれば直しますけどね。

意見や要求は自由だけど、それが通るとは限らない。それで公平だと思うんですけどねー。

コメント欄は維持したい

お問い合わせは当然として、唯一残っているコメント欄というコミュニケーションの場は残していくつもりです。つもりに過ぎないので、また状況が変われば私も閉鎖するでしょう。

今後、どこのブログやサイトでも、共感したからコメントしたい場合や、少し分かりづらいから質問したい場合に遭遇した時、コメント欄がないのが当たり前になってしまうと、とてもつまらない世の中になるな、と想像します。

ルールというより、マナーや道徳が大事な時代になってきたと思いますね。

Rレッド

最後にまた書くけど、ほとんどの人はキチンとしたコメントやメールをしてくれていました。希有なサイトかも知れません。あざーす。

Rブラック

少しブラックなネタでお送りしました。

Rグリーン

道徳の授業って学校でテレビを観られるから好きだったな。それも観音開きの扉付きテレビ!

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