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コラム

日本ではまだ未発売のRaspberry Pi 400は既に23の国と地域で認可・販売されている

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日本では2021年春頃とアナウンスされていたキーボード一体型のRaspberry Pi 400は、まだ明確なアナウンスはありません。6月はもう初夏と云いますよね。

これは日本の技適を通過していないから、というのが1番の理由です。でも、それだけでしょうか。なんとなく、日本はITで世界から遅れているため、後回し感が否めない。

公式ページのコンプライアンスページをチェックしていても、一向に日本が追加されません。

ちょうど5月頃から、いくつかの国が追加されるスピードがあがりました。本日(6/5)は以下の国が追加されました。

Product compliance and safety

この中で6/5に新たに追加されていた国と地域7つ

  • Bolivia(ボリビア)
  • China(中国)
  • Colombia(コロンビア)
  • Dominican Republic(ドミニカ共和国)
  • Mexico(メキシコ)
  • Peru(ペルー)
  • Singapore(シンガポール)

記事公開時点で、Pi 400は23の国と地域で認可、販売されています。
Raspberry Pi 4Bは39ヶ国くらい認可されていますから、同等だと考えると残り16ヶ国なので、そろそろかな、と期待したいところです。

技適を通過した場合、この国名に認定書のPDFがリンクされます。

ただ、このページの更新は、実際に発売された後に追っかけて更新される場合もあります。リリース情報のニュースの方がいつも速いと思います。

技適を確認するには、総務省のページにある「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」から、"Raspberry Pi"で検索すると一覧で表示されます。

日本の技適は他国よりも厳しいのかも知れませんが、優先度も他国よりも低いのでしょうか。

Pi 400が販売される国や地域は、少しずつ追加更新されているよ、ってお話でした。

Piレッド
Piレッド

イギリスの空母「クイーンエリザベス」が日本に寄港するのが早いか、Pi 400が日本で発売されるのが早いか…。

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