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バイクCB250R2019の初乗りレビュー CB250Rは軽くて不思議な子

cb250r2019-fistimpression-title バイク(CB250R)
この記事は約9分で読めます。

Raspberry Piとは全く関係無いバイクのレビューです。いずれラズパイのカメラモジュールなどもバイクと絡めていけたらと思っています。

初乗りの感覚を忘れないうちに書いています。ベテランさんとは違いますので、石投げないでね♪

バイクはCB250Rの2019年モデルです。突然9/4に納車されたため、任意保険を再契約して翌日9/5に初乗りしました。(約2時間、50kmくらい)

これからこのCB250Rを購入されようと検討している人に伝わればと思います。

また、Raspberry Pi とは無関係ですが、Twitterでは同じCB250R乗りの方はお気軽にフォローしてください。

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バイク歴について

先ずは私のスペックからご紹介します。

身長は173cm、体重63キロで、股下75cmくらい?の40代オッサンです。中肉中背でMサイズが丁度良い体型です。チカラはあまりありません。その分だけ逃げ足は速い方です。ギックリ腰×3回です。

バイクの免許は10年くらい前に普通二輪免許を取得したので、全くの初心者ではありません。かといって若い頃から乗られている人と比べれば、かなり危なっかしいかと思います。中級者でもなく、少し長く乗ってきた永遠の初心者というスタンスです。

歴代のバイクは以下です。

所持バイク歴
  • 2009
    ホンダFTR223(中古)

    はじめてのバイク
    単気筒で細くて軽くて小さくて馬力のなかった。すぐに慣れて物足りなくなった。16馬力。

  • 2010
    ホンダVTR250 2010モデル

    ホンダ公式サイトのPVにやられた。これを新車購入したいため、試しにFTR223を半年乗り回して自信がついたため購入。30馬力。

  • 2014
    ヤマハR25 2014モデル

    コンセプトモデルにやられた。実際は顔がだいぶ変わったものの、スタイルは良かった。36馬力

  • 2019
    ホンダCB250R 2019モデル

    R25を手放してから約1年半くらい経ち購入。軽量で気楽に乗れて遠出もできるという触れ込みにやられた。27馬力。

カワサキだけは乗ったことないです。Ninjaはカッコイイですよね。

ホンダは顔で曲がる。ヤマハは腰で曲がる。そしてカワサキは顔が曲がる!

ソースはネットの誰か

当時、ネットでみかけた言葉です。確かにホンダは顔を向けるだけ、ヤマハは腰をクイッと、言い得て妙です。

走ったコース

地方では有名な峠道から市街地、ワイディングの県道を走りました。総距離50km程度で、休憩を入れて2時間くらい走りました。

CB250Rの初乗りには丁度良い気候と混み具合でした。

あまりスイスイと走れない箇所が多く、40キロ〜50キロ程度でタラタラと走って来ました。長い渋滞はありませんでしたが、工事のため何度か並ぶ羽目になりました。

直感レビュー

先ずお断りするのは、歴代のバイクから先入観はあります。そして直近のヤマハR25との比較から感じる部分が多かったです。

いくつかに分けてお伝えします。

軽さ

実は歴代のバイクもその当時に一番軽い部類のバイクでした。VTRは160kg、R25は166kgです。そしてこのCB250Rはなんと144kgです。めちゃ軽い!

実際の軽さは、停車時にとても感じます。恐らくチカラのないオッサンでも、車体を左右に倒しても144kgならなんとか腕と足のチカラだけで車体を元に戻せます。というか、戻しました。

サイドスタンドを出していないのに、出したと思って左に倒してしまったのに、なんとか踏ん張れました。危なかった・・・。

一方で、走行中はそこまで軽さを感じません。いや、軽いのですけど、ヤマハR25と大差ない感じです。

実際、ヤマハR25はカウルがあったので、走行中は余計に軽く感じました。いずれにしても160kg前後の車体ならヒラヒラと走れると思います。

CB250Rで一番驚いたのは、軽さからくる不安定さがあまり感じない点です。

なんだろ、ブレないというか、フラつかないというか、大型は全く未知なのであくまで250ccでのお話で、とっても安定しているんですよ。

特にヘアピンカーブのような急なカーブをそれなりのスピードで抜ける時、サッと倒せてハンドルがブレないから安心感があります。144kgしかないのに何やら車体が重いような乗り味です。

これは実際に乗らないと伝わりにくい感覚です。

足つき

初心者はバイクに跨がったときの足つきを気にします。怖いですからね。

2018年モデルから改良されて足つきは向上しています。私のスペックでは、着座して足を投げ出すと、べた足に近い状態で、かかとが浮く程度です。べた足にしようと念じて足を立たせてみると、ちゃんとべた足になる感覚です。(お尻をあげて立ってみる)

これはヤマハR25と同じ感覚でした。

ですから、2019年モデルは、あまり背の低い人でなければ全く問題ありません。

ステップ位置

2019年モデルは若干、後ろにステップ位置が変更になったようです。これはとてもGoodで、歴代の所持バイクの中でも好印象でした。

特にVTRなんてステップ位置が真下でおかしい位置でしたね。R25は僅かにVTRより後ろ気味でも、やはりまだ前過ぎます。

CB250R2019は許容範囲のステップ位置で、真下にはならないため、膝や足首は楽でした。R25やVTRではよく足首がつったり、膝が痛くなったものです。173cm以上の人で膝が窮屈になるのは250ccでは仕方ありません。

恐らく私の身長でも400ccならピッタリでしょう。やはり250ccは小さいものです。

1つ気をつけたいのは、ウェアの裾をまくっていたため、ステップに引っかかることが2回ありました。ちょっと考えないと怖いですね。

ハンドルと操作系

CB250Rのハンドルはバーハンドルで、幅広です。過去のFTRに近い感覚でした。私は手が大きい方ですが、クラッチとブレーキを掴むのに、幅が広いため、外側だとかなり遠く感じます。かといって内側を握っていると可動域が少ないため微妙な操作が難しい。

ちょうど真ん中を握るしかなく、あまり良い位置を探せませんでした。クラッチなどは手前に移動したいなと感じます。

これもR25と比較してハンドルの太さが細いと思う。手が大きいと疲れます。

また、軽さに関しては、クラッチレバーとギア操作はかなり軽く感じます。R25も軽かったのですけど、それより軽いです。

ブレーキレバーに関しては遊びが少なく、ブレーキがかかるのが早く感じました。また、ネットでも言われてるように後ろのブレーキはあまり利きません。R25が丁度良かったので、少し戸惑いました。

前のブレーキをある程度強くかけてもOKなようです。ABSが付いていることもあり、もう少しガツガツとかけてみたかったです。前は結構利くと思うので、停まらないような感覚はありませんが、R25より前を多めにかける感じです。

フットペダルの踏みしろってあんなもんだったかなー? なんか浅い感じです。

他には、ニュートラルから1速への切り替えがスムーズではありません。タイヤを若干動かして蹴らないと入らなかったことがあり、ちょっと焦りました。

着座姿勢

走行時の姿勢は、VTRに近い感覚です。ただ、VTRはハンドルが手前にきて幅もこれほど広くなかったので、肩幅からだいぶ外へ広げる印象です。(VTRもちょっとハンドルが遠かった)

姿勢は猫背姿勢で、前屈みでもなく、直立でもありません。

猫背の身としては違和感が無かったものの、腰と肩を痛めそうです。

着座位置を前方にして、直立気味の方が楽でした。

シートは乗車前は固く感じました。乗ってみるとそこまでではないかな? しかし、R25のように広くはないので、長時間はお尻が確実に痛くなると思います。ゲルザブを検討しています。

ウインカー操作

現在のバイクはABSが標準と同時に、ウインカーとホーンの位置が昔と異なり逆になっています。これはヨーロッパなど海外仕様に合わせた結果です。これが慣れないとホーンが鳴ります。

私は久しぶりのバイクだったので、そこは大丈夫でしたが、幅広のハンドルのせいで、親指をかなり伸ばさないと届きません・・・。

手が大きく指が長いのにこれですから、手の小さい人は持ち替えないとならないでしょう。

たぶん、足よりも左手の親指がつると思う。

ちなみに私の手の平の大きさは、縦が約20cm、横が約9cmで、標準的なグローブでXLです。

メーターの視認性

真っ平らなメーター兼インパネが、光の加減で見えにくいと評判でした。しかし、天気の良かった本日でそれなりの日差しが当たりましたが、そこまで見えないということはありませんでした。

サングラスをかけていれば大丈夫かと思います。

視認性よりも、メーターが小さいので走行風が直ですから、そういう意味でメーターバイザーやビキニカウルが欲しいと思います。

こんなの検討中。

シフトポジションインジケーターがない

なぜかCB125にはあるのに、CB250Rにはシフトポジションインジケーターが装備されていません。

ヤマハR25で慣れてしまったので、後付けしようと思っていたのですが、これ、要らないかも?

ハッキリ言って、ギアの選択はとってもアバウトで構いませんでした。3速だろうか4速だろうが、5速だろうが、それなりにモリモリと回って、ノッキングするような場面はありませんでした。

ずっとパラレルツインの2気筒でしたから、結構な頻度でギアを変えていただけに、なんとも呆気ない感じです。

途中からずっと4速で35キロ〜60キロの範囲をアクセルワークだけで乗りました。

人によってはつまらないかも知れません。ある意味で楽で、ここぞという坂道や追い越しなどでは、的確なギアに合わせて加速すれば良いため、観光目的で風景を楽しみながら乗るには最適です。

特に車高が高いので、周りがよく見えます。R25より視界が広く感じました。

CB250Rはトコトコと気楽に乗れるという意味で、シフトポジションインジケーターが無くても困らないと思います。

給油

給油してから乗ったのですけど、これが少し参った。

給油口にバーがあって、奥まで入らないのです。だからチョロチョロと入れる感じで入れないと跳ねます!

実際に跳ねて車体にかかってビックリしました。

そのため中もよく見えず、どのくらい入ったのか分かりません。途中で視認してからまた足すようなイメージです。

セルフ式で入れましたが、店員に頼みたくない仕様ですね。当然、オートで止まるようなセンサーも効きにくいと思いますので過信は禁物で、溢れないように気をつけてください。

この辺は慣れの問題もありますが、ちょっと戸惑いましたね。

最後に

CB250Rを初めて乗るバイクとしてはオススメします。しかし、なんとも不思議なバイクです!

250ccがこういうものだと思うと、他の車種に乗ったら戸惑うかも知れません。

それだけ良く出来ているのだと思います。250cc限定ではありますが、より簡単に操れるバイクという印象です。

今後、乗り続けたら印象は変わっていくとは思います。気軽に乗れるという意味は変わらないような気がしますね。

うーん、

”大人の原付”?

”CB良い子、不思議な子”

これが初感想でした!

以上、Raspberry Pi とは全く関係無いCB250Rのレビューでした。(別サイト作るか・・・?)

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