キーボード一体型のRaspberry Pi 400

キーボード一体型のRaspberry Pi 400 Raspberry Pi 400

Raspberry Pi 400は、基本性能がRaspberry Pi 4とほぼ変わらないキーボード一体型のラズパイです。

公式のキーボード内に金属製プレートが大きく配置され、Raspberry Pi 4からの廃熱効果とキーボードの剛性に一役買っています。

Pi 400は接続インターフェイス類の配置が、Raspberry Pi 4とは一部変更され、合わせてCPUの周波数がRaspberry Pi 4の1.5GHzから1.8GHzへ引き上げられています。

メモリー搭載量は4GBメモリーとなり、8GBモデルは用意されていません。

非常に考えられていて、ケーブルを2本接続するだけのシンプルな作りです。机上に置いた場合、これまでのラズパイよりもスッキリしています。

基板が剥き出しのRaspberry Piに抵抗があった人に是非利用していただきたい製品です。

このカテゴリー内で、アクセストップ記事!
Raspberry Pi 400日本発売は2021年春予定、コンプライアンスページの更新が待ち遠しい

記事一覧