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CAT — ファイルの内容を表示する

コマンド
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使用回数の多いコマンド、よく使うコマンドをご紹介します。主にRaspbian OSで利用するものですが、元々Debianから派生したOSなので、Debian含め他のLinuxOSとも互換性があります。

また、実際に利用する具体例を交えてご紹介します。(※ディレクトリやファイル名などはデフォルトになります)
ここではコマンドの全てをご紹介しません(※オプションなど)気になる方はコマンドのマニュアルであるmanコマンドにてお調べください。

[code]man コマンド[/code]

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CAT

本来は2つのファイルを連結させて表示させるというコマンドです。
よく使う方法としては、ターミナル端末内で使用するテキストエディタnanoなどで編集する前に、中身の確認をしたい時などに利用します。
先ずは[su_highlight]ターミナル内で表示する際に使う[/su_highlight]と覚えておくと便利です。

 

[code]sudo cat /etc/samba/smb.conf[/code]

実際にnanoで編集する前に設定ファイルを確認することが多いので、管理者権限のsudoを付けて利用することが多いかと思います。

上のコードはSambaの設定ファイルを指定しています。

 

 

参考:

【Linuxコマンド集】3分でわかるcat コマンドの使い方
catはLinuxの中でももっとも頻繁に使うコマンドのひとつだ。ファイルをみるときに頻繁に使うが、実はそれ以外にも使い道がある。オプションも細かく説明するので、この機会にぜひ使い方をマスターしてしまおう。
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