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【特集】 Raspberry Pi はAmazonでの購入が最もおすすめ!

購入するならタイムセール特集記事
この記事は約8分で読めます。
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これからRaspberry Pi を始めたいと思っている人は、いったいどこで買えば良いのか分からないと聞きました。インターネットで買い物する人がこれだけ増えた時代でもまだまだネットでの購入に躊躇っている人が多いみたいです。

このサイトをご覧くださる人はそんなことはないかと思います。

色々と言われているAmazonですが、やはり買い物する側にとっては便利なお店には違いありません。

そこで!

Raspberry Pi のような海外が拠点の商品を購入するには、Amazonがお得で便利な点を挙げたいと思います。

Raspberry Pi関連商品をAmazonで買う利点

ここでは元々海外製品であるRaspberry Pi は、どうしても輸入になり国内流通は高くなります。国内生産もしているRaspberry Pi は、日本では手に入りやすいのでアジア圏でみても価格差はあまり大きくありません。

これが完全に輸入の商品であれば話は別で、生産国で購入するよりもだいぶ高くなってしまいます。

狙い目は国内代理店の出品

主な国内代理店になっています。

国内代理店とは?

ラズベリーパイ財団は設計だけで、生産は主に2大メーカーで行われています。

  • RSオンライン
  • Element14

このメーカーと代理店契約をおこなっている店舗が国内にいくつか存在します。

  • KSY
  • スイッチサイエンス
  • Physical Computing Lab

実はそれぞれ自店での販売以外に、Amazonにも出店しているんです。

例えばこれはKSY

そのため元々Amazonのプライム会員で、住所や支払い方法を設定しているならば、価格差があってもAmazonで購入する方がトータルではお得なんです!

各代理店の商品を見分ける

Amazonのダメダメな点として、マーケットプレイスとAmazonの販売がゴチャゴチャに表示される点です。

あまり慣れていない人は、Amazonで購入出来る物はすべてAmazonが仕入れて販売していると思いがちです。しかし、違います。

マーケットプレイスという他店舗の商品もスペースを貸しているわけです。

ですから、「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します」という表記が最重要になります。

それぞれ独自店舗ブランドで出品している場合はマシなのですが、商品名だけだとどこが販売しているのか一見して分かりづらいのは困りますね。

関連記事販売者Amazonco.jpのラズパイ製品を検索する

(※価格は変動しますのでリンク先で確認してください。変動して表示していません。税込です)

それぞれのお店は自社でもネットショップを運営しています。

価格差は僅か

実際に国内代理店では価格自体は安いです。ただ、その金額は約1,000円前後です。(※3B+の場合)

例えば、5千円以上で送料無料なら、仮にRaspberry Pi 3B+の本体だけなら価格の違いはほぼありません。セット品なら自社ショップの方がお得です。

しかし、これがセールになると・・・。ほとんど変わりません。

その上、Amazon自体の特典として、ポイントアップキャンペーンなどが加わったり、Amazonギフト券を所持しているなら、実質的として差は感じません。

安心して買える

Amazonは安心

Amazonでの購入で安心できるのは、返品や交換の手続きはかんたんということです。簡単だから安心できるという訳です。

私自身は実際に返品などしたことありません。

出品者側も返品されないように丁寧にしています。(一部の業者がヒドいということや、購入者もヒドいということがあり、それが目立つ形になっているだけです。)

特に、海外の製品を購入するにはより安心できます。仮にもしものことがあったら、困るのは出品者側です。

マーケットプレイス保証やプライム保証は非常に強力です。

この辺も海外製が多いRaspberry Pi 商品はAmazonがオススメなんです。

プライム対象商品

いくら安心でもプライムのマークが付いている商品にしましょう! 安くてもプライムマークがない場合は、アジア圏からの発送で14日間以上は待たないとなりません。
海外の人でもプライムマークが付いているのなら、それは日本国内の倉庫から出荷されるため、他の業者と変わらずに早ければ翌日に届きます。

セールなら最適

Amazonのセールには毎日行われているタイムセールがあります。ここは意外と気が付かないのでオススメです。

これは、購入時間に限りがあるためなかなか購入しづらいためです。

タイムセールは、時間限定よりも、数量限定が割引率が高い傾向にあります。

更に、次に大きなセール(7月のプライムデーや12月のサイバーマンデー)が控えていると、その数日前からタイムセールやクーポンセールに参加する店舗があります。
そこが狙い目なんです!

これまで大きなセールだとあっという間に売り切れたり、つい迷ってしまいます。意外と狙っていた商品が手に入らずに、余計な買い物をしてしまうことがあります。・・・安物買いの銭失いになりかねません。

大きなセールにめぼしい品がないか物色しながら、実はその前にタイムセールやクーポンセール、お店独自のセールを行うのを見逃さないように、欲しい物リストに登録しておくと忘れません。

欲しい物リストは、リストに登録してから値下げがあった場合、それを一覧画面で表示してくれます。

こんな感じです。私が公開している欲しい物リスト「ラズパイダの気になるRaspberry Pi製品

Raspberry Pi関連の商品は送料もあまり気にしなくて良い数千円からが多いため、1点ずつでも気軽に購入できるのも強みですね。

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年に2回の大セールなら高額狙い

もちろん、年2回の大セールであるプライムデー(7月)サイバーマンデー(12月)などは積極的に購入することでしょう。

特にこういったセールでは値下げ幅も大きいため、私は高い商品を狙っています。だから安い商品を数多く買うといより、割引額がお得な品を探しますね。

例えばRaspberry Pi関連で言えばセット商品です。いつもは1万円程度はします。これがセールで7,000円台程度から買えますから割引率よりも重視しています。

感覚的に2割は安くなる印象です。台数限定なら3割引も存在しますね。

更に、意外とセールにかかるのがGPIO接続やHDMI端子をもった小型液晶ディスプレイです。オススメです。

数を買うならいつもmicroSDカード?!

一般的にはRaspberry Piの基板だって1枚あれば良いのですけど、私なんかはマニアの部類に入っており、色んな事を試したいので何枚も欲しいんですよ。

かといってACアダプターやmicroSDカードが余っている訳ではないので、セットで購入することが多いです。
仮にmicroSDカードを10枚購入しても、16GBなら600円程度まで下がりますから、知人友人と合わせて購入しています。(当分は間に合います!)

microSDカードのブランドのオススメ

価格と相性を優先するならTeam製

速度とブランド重視ならSandisk製

安定性のあるACアダプターも

Raspberry Pi 3B+以降は2.5A〜3Aが推奨というか最低なので、ACアダプターの重要性から、ACアダプターとのセットも欲しいですね。

Raspberry Pi 本体と比べて、ACアダプターって高いと思いませんか?

概ね1,500円はします。安いと爆発するとイヤなのでメーカー名などは要注意です。
できればメイドインジャパンが良いけど、現在はこういった部品はほぼ全てChine製です。

それでも国内販売店から販売で、きちんと負荷テストなど検証しているなら安心です。

パイグリーン
パイグリーン

一番イヤなのは、初期不良や欠品などで、せっかく届いてもまた返品やらで時間を食われることです。

パイブラック
パイブラック

安心して購入したい。それなのに最近のAmazonではあまり優良な業者が出品していないことが残念です・・・。

最後に

更に、その業者の価格推移を見てみると分かります。セールと言っても100円〜300円程度しか値下げしていない品があります。

値下げは歓迎ですけど、商品説明をよく読まないと画像にある品が入っていないこともザラです。

口コミがアテにならない商品も増えており、初めて注文する際は気をつけてください。商品名でググって、いくつか利用している情報を得てからの方が無難かも知れません。

特にセールではない期間に、1,000円台のモノを1万円とか、10万円台など、考えられない金額で設定している業者が存在します!

これは恐らく、商品検索ページでの比較を避けるためです。セール時にしか適正価格を付けないやり方は、他のお店と間違って購入させる手法だと私は睨んでいます。

平常時も適正価格の商品を探してみてください。

賢く利用すれば、Raspberry Pi のような商品は東京に行かなくてもAmazonで充分に手に入ります。

いつも購入している商品は、商品名と共に価格も確認しておきたいですね。

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