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ストレージ最大4台搭載ラズパイ4用のNASケースが支援可能に

Raspberry Pi 4をNAS(ネットワーク対応HDD)に活用している人は欲しい製品がKickStarterに登場しています。

特徴的なアルミ製筐体に、Raspberry Pi 4と共にSATA接続3.5インチHDDを2台、2.5インチHDD/SSDを2台の最大4台まで格納できるNASのエンクロージャーです。

細かい所まで考えられていると感じるのは、支援を募っているクリエイターがあのArgonだからでしょう。

特に冷却に気遣われていますね。これならファンコントロールもあり、安定した動作が期待されます。

更に、リアルタイムクロックの機能があります。(ボタン電池を取り付けるのはそのためです)

Raspberry Pi はリアルタイムクロックの機能がありませんから、本来はサーバーとしては役不足です。実用面でタスクスケジューリングも可能になり、特定の時間でバックアップを作成するなどといった運用が単独で正確に行えます。タイムスタンプが信頼できます。

HDD/SSDドライブも、1基辺り10TBまで認識可能ということで、最大40TBも容量を確保できます。

唯一、Raspberry Piらしからぬ点として、電源アダプターが12V5Aとなります。これはドライブが4台なので仕方ありませんね。

Raspberry Pi 4を元に、本格的なNASを運用したいなら、このエンクロージャーは最適です。

現在、KickStarterで支援を募っていて、記事執筆時点の今日、370人のバッカーにより総プレッジ額は¥392,818に対し、¥6,236,989という勢いです。

選べるリワードは、HK$980(約13,848円)以上の本体のみか、Raspberry Pi 4(4GB)とセットのHK$1,400(約19,783円)の2つとなっています。

Argonなので、待っていれば製品化されて手に入りやすくなるかも知れませんが、待てない人は2021年12月にお届け予定のうちに支援するしかありませんね。

Raspberry Pi 4で本格的なNASにできるエンクロージャー(ケース)の情報でした。

Argonと言えばArgon ONE M.2アルミニウムケースが有名です。

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Raspberry Pi 4、400、Zero2W

販売価格は、必ず販売サイトで確認してください。

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