当サイト限定「Raspberry Pi 3B+ のセット品」割引クーポン配布中!この機会に是非!こちらから

63時間タイムセールで買いたいRaspberry Pi 商品は?

Raspberry Pi とAmazon
この記事は約19分で読めます。

毎月恒例になったAmazonタイムセール祭りが今月も開催されます。タイムセール祭りは6/1(土) 9時〜6/3(月)まで63時間の開催です。タイムセールという時間制限、期間も3日間限定であるからこそお値打ち価格になります。
今回は前回と全く同じ63時間開催、曜日も土日月と同じです。余程、前回の売上が良かったのでしょうか?
終了は6/3(月)23:59までです。

—— タイムセール祭り ——

—— タイムセール祭り終了まであと0日 ——タイムセール祭り告知

セールといえばやっぱりAmazonデバイス?!

AmazonEchoは5/31までセール中ですから、タイムセール祭りでは期待できません。

次はもしかしたらFire TV Stickかな?? Alexa対応に対応して今回のEchoと買ってもらいたいでしょうからね。アレクサ、買って〜。

もしもあなたがAmazonプライム会員で、Raspberry Pi 3B+などがあるならば、OSとしてLibreELECをインストールし、合法的にAmazonプライム・ビデオが視聴できます! Fire TV Stickすら購入する必要はありません。(価格を比べるとFire TV Stickの方が安いですけど・・・)

Raspberry Pi とLibreELEC9.0で作るAmazonプライム・ビデオプレイヤーをご覧いだき同じように設定してみてください。

——ただ、当然ながらAmazonから何の保証もありません。そのため、Amazon側の対応によっては観られなくなります。Linuxにも対応して欲しいですね。そういう時は仕方ないのでFire TV Stickで観るしかありません。

Fire TV Stickに限らず、Amazonのデバイスはセール時に値引きが大きいので狙い目でしょう。

これからラズパイ(Raspberry Pi)を使ってみたい人は、こういったセールで手に入れ、トライしたいプロジェクトを進めてください! 当ブログでもいくつか参考になると思います。多くの人にラズパイ(Raspberry Pi)を使ってもらいたいです!

ここではブログの特性上、ラズパイ(Raspberry Pi)の関連商品に限ってご紹介したいと思います。

Raspberry Piのセット品がタイムセール!

Amazonのタイムセール祭りでは事前にどの商品がタイムセールにかかるのか分かりません。一部は目玉商品として掲載されるものの、Raspberry Pi のようなジャンルでは開催が近付かないとわかりません。

これまでのセールにおいてRaspberry Pi 関連は、セット品がセールの対象になることが多いです。最新のRaspberry Pi 3B+のセット品が狙い目です。

これまでのタイムセール品

先日もお伝えした通り、当サイト限定の割引クーポンをABOXさんのご厚意で配布していただきました。期間はまだありますからご利用ください。(※但し、適用商品は決まっていますのでお間違いなく)

[クーポン配布] ABOX TECH JP製ラズパイセット品を10%割引クーポン進呈します!
いつもRaspberry Pi 情報サイト「ラズパイダ」に訪れていただきましてありがとうございます。お陰様で当サイトも気まぐれで開設したのが2年前の6月頃、本腰を入れたのは昨年の6月で、ちょうど1年に...

\セールではここまで下がります!/

セール時

一時期は少し物足りない印象のセットでしたが、USB電源アダプターも5V3Aに変更され、隙の無いセット構成のうえ、価格が安いのが特徴です。

今回は6/2 8:35から開始予定です。これまで通り限定数の販売になると思います。

\ やはりセールになるセット品 /
/ やはりセールになるセット品 \

Raspberry Pi 関連商品として、必ずセールになってくれるABOXのセット品は助かります。かなり値下げキャンペーンが多いので、もしかしたら時期Raspberry Pi 4に向けて在庫一掃を始めているのかも知れませんね。

ABOXは中国の業者で、昨年からずっとウォッチしてきました。恐らくユーザーからの口コミなどを丁寧に対応している数少ない販売店かも知れません。日本の業者も頑張ってもらいたい!

セット内容

  • Raspberry Pi 3B+
  • microSDカード16GB(CLASS10)NOOBS入り!
  • microSDカードリーダー
  • ケース
  • ヒートシンク×2
  • 5V/3A スイッチ付きUSB電源アダプター
  • HDMIケーブル
  • 日本語取扱書

実はケースも意外と好評の品に変更されています。以前の画像が残っていないのですけど、販売し始めの頃は異なっていました。

また、USB電源アダプターも他と同じように、3+で推奨されている5V3Aに対応したのも評価できます。

他にも意外と嬉しいヒートシンク! 意外と値が張るHDMIケーブルまで同梱されていますので、過不足はないうえ、逆によくまとまっています。

唯一、カードリーダーは微妙です。性能よりも自宅に一つも無いなら別ですが、複数個になっても使いようがありませんからね。ここは目を瞑っても良いくらいの価格が付けば断然におすすめのセット品と言えます。

しかも、microSDカードにはなんとNOOBSを書き込んであります! だから、すぐにセットアップが可能です。至れり尽くせりですな。NOOBSについてはRaspberry PiにNOOBSでOSをインストールする方法も参考にしてください。

こういったセット品で付属物が手持ちと重なってしまう場合は、敢えて本体ボード単体で購入した方が出費は抑えられます。microSDカードなどは複数所持でも構いませんし、ケースもいくつあっても使い勝手はあります。

これまでのセールを見てきて、セット品は仮に7,480円以下ならばこれまでの最安値です! そうではなくても8,000円を切ったら超絶にお得になります!Raspberry Pi の本体基板は5,000円を超えるからです。

どのセット品もmicroSDカードの容量が異なるセットがあります。この例であるABOXの商品は32GB同梱タイプは通常価格が9,999円、16GB同梱版は8,800円の販売が見受けられます。16GB版はケースがクリアケースの構成です。若干の違いがありますので商品ページはよく読みましょう。

前回はアルミケースが限定数50で販売

前回は珍しくケースがセールにかかっています。

価格的にはあまりお安くはなっていなかったものの、高値安定しているアルミケースなので、ちょうど買いたいと思っていた人は朗報でした。

\ 前回セールになったセット品 /

アルミケースはきちんとしていれば音も無いし、かなり温度が下がります。アルミケースなら50℃代で運用が可能で安心できます。

プラスチックケースとファンでも60℃弱くらいですから発生する音をどう捉えるかです。価格差が大きいので、常時付けっぱなしのメディアセンター系だけは私もアルミケースを使っています。

必要な周辺機器

これから初めて購入する人、または興味がある人、始めたばかりの初心者に向けて、一体どういった物が必要なのかをご案内します。

当然ながら手持ちで準備出来る物もあるでしょう。その上でセット品を品定めしてください。

Raspberry Pi は本体以外にいくつか必要な機器があります。

Raspberry Pi 本体絵

  • 電源アダプター
  • microSDカード

本体入れて3点は最低限必要です。

更に、デスクトップを表示させるならモニターが必要となり、Raspberry Pi 本体を操作するなら、マウスとキーボードが必要です。

  • モニター(HDMI端子付)
  • マウス
  • キーボード
なぜ?この3つ(モニター・マウス・キーボード)が最低限に入っていないのか?
実は自宅のWi-Fi内に接続できれば、手持ちのメインマシン(MacでもWindowsでもLinuxでもOK)からSSHという仕組みを使って通信し、VNCというアプリケーションも使えばデスクトップをメインマシンに表示させることもできるからです。

更に何度は上がりますけど、USBケーブル1本でもセットアップは可能です。

そうはいっても初心者には敷居が高いです。ですから、初めてならば、Raspberry Pi 本体基板以外に5つの周辺機器を用意する必要があります。

  1. 電源アダプター
  2. microSDカード
  3. モニター(HDMI端子付)
  4. マウス
  5. キーボード

では、それぞれの注意点とおすすめポイント、お得な製品を具体的にご紹介します!

電源アダプター

電源アダプター電源アダプターはどれでも良い訳ではありません。

消費電力が種類によって異なります。もちろん、全く他の機器で余った電源アダプターも同じボルトやアンペアでなければ避けましょう。

何でも良いと思っている人って居ますよね・・・。口が同じなら同じだと思っているみたいで、組み合わせがアレなら壊れるどころか、もっとヒドい事になりかねません。危険です。気をつけてください。

では、最新のRaspberry Pi 3B系はどうでしょう。

これは公式でも推奨しているのは5V2.5Aの電源アダプターです。できれば5V3Aなら余裕になります。

フル負荷検証済みで問題なく使えているのは、Amazon’s ChoiceにもされているPhysical Computing Labの製品です。このブログでも何回もオススメしていますし、私もこれがメインです。ちょっと高いけどね。

 

電源アダプターはRaspberry Pi に行わせる作業によって、2.5A以下でも問題無く動作します。しかし、一瞬でも不安定になるような場面が見受けられます。予測できません。CPUに負荷が掛かれば消費電力が増すためです。そのためか3B+からは2.5Aが推奨になりました。ノーマル3Bは2.4AでもOKです。

電力が足りない場合は、デスクトップ環境なら画面右上にカミナリマークが出てきますので、それで判断しましょう。

あとは、セットで購入することです。当たり前かも知れませんが、セット商品はバラバラに購入するよりはお得です。送料も考えると尚のことです。

USB電源アダプターも多くが販売されているため、動作確認しているセットなら調べる必要もありません。

 
セット品については以前に紹介していますので、内容物を比べたいなら過去の記事もご覧ください。
いくつかのRaspberry Pi セットBOX商品の比較をしてみた!
アマゾンだけでもRaspberry Pi に何かを付けたセット商品がたくさんあります。これらセットの内容とコストパフォーマンスを比べてみました。人により必要な物が多少違いますが、初めてRas...

安心を買うならば日本の正規代理店の物が望ましいです。日本の正規代理店三社ともAmazonでも取り扱っています。(しかし、中にはABOXのように日本の販売店ではなくても対応が良いお店もあります。)

USB電源は今ではほとんどがメイドインチャイナです。せめて販売店に信頼が置ける品を選びたい。・・・ほら、爆発してもイヤですし・・・。

 

これはUSB電源アダプタだけに言えることではなく、電源やバッテリーの類いは、途中のケーブルの太さをみてください。比較して皮膜が薄い物は少し心配です。電気を流すのでデータ通信だけとは異なり、それなりの太さを確保するものだからです。100円ショップの物と比べてください。細いのは0.5Aなどだと思います。

microSDカード

microSDカードは相性問題があります。え?そんなことないだろうとコメントいただいたこともありました。が、やはり相性は存在します。

そのため、microSDサイズならどれでも良い訳ではありません。この辺は初心者に非常に分かりにくい部分だと思います。

細かいことは別にして、「じゃあ、一体どれを買えばいいの?」と思うでしょう。

これは先に使用したの感想を聞くしかありません。相性リストもあるんですけど、それも完璧ではないので、上手く動作しない個体に当たることがあります。

相性一覧もあるRaspberry Pi とSDカードのページ

Working / Non-working SD cards

もちろん相性が良いというだけで確実とは言えません。使い始めてから本当に破損する可能性もあるため、原因が掴めません。経験上、相性が悪いと何枚試しても2回に1回くらいの確率でエラーで起動しません。価格だけでアレコレと色んなメーカーを買うのは避けた方が良いでしょう。

 

しかし、購入店やメーカーがきちんと保証されていれば交換してもらえますので、それを先ず優先して、その後に価格を考えましょう。

  • 保証があるか?
  • 価格はリーズナブルか?

その中で、最近はTeamという会社がオススメでして、保証もきちんとあるのに安い! 元々台湾のメーカーなのに日本語で対応できるという、まるで牛丼チェーンのような製品があるんですよ!

色も綺麗で見分けも付きやすい。

しかも!

セール時ならこんなに値が下がります!

teamsd-sale

それにプライム会員なら翌日には届きます。

    1. 非常に低価格
    2. 国内10年保証
    3. 日本語対応可能
    4. プライムなら翌日到着

もうこれはしばらくTeam製で充分です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

台湾Team製microSDカードがRaspberry Pi には最適
Raspberry Pi で使用するmicroSDカードは、当ブログでおすすめしている台湾Team製です。相性問題の少なさと価格と容量のコストパフォーマンスが良いからです。また、保証も充実して...

モバイルバッテリーはRaspberry Pi ZeroW/WHに最適

実はRaspberry Pi Zero系だけは1A以下の電源で動作可能です。そうするとモバイルバッテリーでも充分な時間を提供できるんです。

だから、Zero系に関しては楽に持ち運びが出来ます!

前回はAnker製品はセールになっていました。

今回もAnker PowerCore Fusion 5000mAhが20%OFFで初日にセールです。

■もっと容量が大きいAnker製品

Anker PowerCore Speed 10000 QC (10000mAh 大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済 / Quick Charge 3.0対応 / PowerIQ搭載】 iPhone / iPad / Android各種対応 (ホワイト)

Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済/PowerIQ搭載/コンパクトサイズ】 iPhone/iPad/Xperia/Galaxy/MacBook/Android各種他対応 (レッド)

10000mAhの容量で一般的なスマホなら3〜4回も充電できてしまう優れものです。出力アンペアも充分で、5V2.4AまでOKですから、ノーマル3Bまで対応できます。しかし、使い続けることを考えるとZero系にして数時間保たせるのが最適ですね。私が主に使っているのは5200mAhですけど、外に持ち出して音楽程度なら気になりません。約3〜4時間程度は全く問題ありません。連続で使わなければ気になることもありません。

私のこれでも充分使えます。(5200mAh)

cheero-battery1

このように2.0Aありますから、Raspberry Pi Zero Wなら問題ないのです。

cheero-battery2

 

モバイルバッテリー × Raspberry Pi Zero 系の組み合わせはオススメです。
※Raspberry Pi 3B+ではアンペア(A)が足りませんのでモバイルバッテリーは避けた方が良いです。

メーカーはAmazon’s Choiceにされ売れているAnkerが無難でしょう。モバイルバッテリーで検索するとたくさん出てきます。中でもAnkerはセールにかかることが多いメーカーです。

スマホ用として既にお持ちの人も多いでしょう。利用する場合はアンペアの確認は必ずしてください。

モニター

モニターに関しては好き好きが大きいと思います。個人的にはSSH接続で操作しているため必要性はそんなに感じません。しかし、ちょっと上手く行かないとき、またはどうしても実機で調べたい場合、モニターが1枚あると便利で困りません。

そうは言っても、どなたの家にも使わなくなったHDMI端子の付いたモニターが転がっていることもないでしょう。普段は仕舞っておくことも考えると小さい物がベストです。

 

例えば、10インチ以下ならば、画面の解像度も充分とれ、サイズも小さいし、価格もそれなりです。いつもオススメしているのは10.1インチでHD画質のこれです。

言っておきますけど、音は全く評価できません。このサイズですから音が出るだけマシの程度です。それは別のスピーカーか、もしくはBluetooth接続のスピーカーもアリです。

Bluetoothのスピーカーで個人的にはAnker SoundCore miniがRaspberry Pi とのペアリングが楽でしたよ。

この辺は色々と出ているので、完全にお好みでどうぞ。価格は7,000円〜1万円前後が主流です。

敢えてデカいモニター

小さいことは便利なのがパソコン関係です。とは言っても、価格は20インチ前後とあまり変わりません!!

小さいのは高くなる傾向があります。仕方ありませんが、同じお金を出すなら大は小を兼ねる精神で据え置き前提で20インチ前後の方が幸せになれるかも知れません。少なくても私はそうでした。(据え置きがツライけど・・・)

以下はスピーカー付きです。私は無しの物を使っています。Raspberry Pi に限ってはデスクトップとして使わない限り、モニターから音は必要ありません。音が必要な場合は、アナログ端子からスピーカーを繋げます。

常設でなければBluetoothスピーカーを使うのも手です。

このAnker SoundCore miniは旧バージョンなものの6時間は充電は保つのでオススメです。

通常販売時

現在の価格

実際にRaspberry Pi をメインや普段使いでないならば、大きなモニターは必要ありません。確認用であったりメインの横で使う場合や、普段は仕舞っておくならサイズ感で選んでもOKです。画質や解像度もフルHDが限界ですから、1024〜1280ピクセルもあれば充分だと思います。

但し、価格が小さい10インチと変わらないかRaspberry Pi用に常設しておくならばサイズは21.5インチくらいは欲しいですね。

ちょっと待て!小型10インチより安価なDELL製23.8インチモニターが破格!——Amazonセール
既に間に合わないかも知れませんがRaspberry Pi で利用できる7インチディスプレイがセールになっています。7インチの通常価格は、平均して5,000円台前半です。物によってはもっ...

マウスとキーボード

常に使うかどうかでも変わります。使いやすい物が良いでしょう。

ただ、サイズが小さいRaspberry Pi 本体とバランスをとって使うなら、やはりマウスとキーボードだってそれなりのサイズ感が望ましいと勝手に想っています。

Raspberry Pi の操作を確実にしたいなら有線のマウスとキーボードで決まりです。安いですしね。

 

ちょっとこだわるなら無線レシーバーのタイプが価格とのバランスが良いでしょう。

Macみたいなデザインで安い。アルミじゃないけど、この価格なら及第点かな。

マウスならこれかな。

キーボードはBluetooth接続ならスマホやタブレットでも利用できます。3つの切り替えが記憶してくれるので、私はRaspberry Pi 、iPhone、Fire 7 タブレットで使い分けしています!

Raspberry Pi の3B+、zero w、などモデルによって現在システムとして動いているのを使い分けるのもアリです。

発売から3年以上経過しても売れているモバイルキーボードK380
新しいキーボードが次々と発売される中、かなり売れている部類に入る製品があります。特にBluetooth接続の省スペース型キーボードというニッチなジャンルは、二つ折りや観音開き型が多い中、ストレート型で...

 

Raspberry Pi Zero系ならば、マウスやキーボードが無くてもできるヘッドレスインストールが良いでしょう。初心者にはちょっと難しく感じると思いますが、まとめてありますので、記事を参考にしてトライしてみてください。

ヘッドレスインストールとは、ラズパイ(Raspberry Pi)に何も接続せずSSH経由にて遠隔でセットアップする方法です。

既にインストールなどは経験済みであれば、本体の基盤と家庭内LANにあるPC類だけでインストールが可能ですから興味がある人は以下の記事もご参考にしてトライしてください!

Raspberry Pi zero W のヘッドレスインストール(キーボードやマウスなしでRaspbianをインストールする方法)
ヘッドレスインストール(Headless Install)とは、Raspberry Piにキーボードやマウス、ディスプレイを繋がずにRaspbian(OS)をインストールする方法です。Rasp...

セールで賢く購入

今回ご紹介した周辺機器をAmazonの各セールで狙ってみてください。全てではありませんけど、いくつかはセールにかかるでしょう。(経験談)

元が安い製品は300円〜500円程度しか安くなりません。それでも私は2つ買うことが多く(1つは予備)、製品によっては2つの値段で3つ買えるくらい差が出ます。いや、3つは買わないけど・・・Team製のmicroSDカードやケースなどはまとめても600円程度から買えるため、5枚買っても3,000円!高いメーカーなら2枚しか買えませんからねー。

実際、Raspberry Pi は簡単に手に入るようになったとはいえ、種類によってはまだ手に入りにくいですから、本体の基盤がいつでも何か作りたい時用に1セットは別にしてあります。

もちろん、これから始める人はそんなことは関係ありません!!

ラズパイ(Raspberry Pi)だって1つあればmicroSDカードを使い回して色んなOSにもトライできます。だから、単にお安くなっているのを1つ購入してください。

\\ 1万円以上ならポイントが更に付きます! //

ポイントアップバナー

 

 

これまで大きなセールを何回かみてきましたが、Raspberry Pi 関連では本体が安くなることがあまりありません。海外からの輸入品ですから仕方ないですね。

その代わり、このように周辺機器、またはセットBOX品、書籍(ポイントキャンペーン)、ケーブル類、HAT系(拡張基板)などを狙うと良いでしょう。

プライム会員費の値上げもあったAmazonですが、これからも賢く利用したいですね。