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セールで買いたいRaspberry Pi 商品

Raspberry Pi とAmazon

Amazonサイバーマンデーは12/7〜12/11で開催します。この期間中、この1年で一番のセール価格で展開されます。当ブログでは、Raspberry Pi の関連商品に限ってご紹介したいと思います。

必要な周辺機器

Raspberry Pi は本体以外にいくつか必要な機器があります。

Raspberry Pi 本体絵

  • 電源アダプター
  • microSDカード

本体入れて3点は最低限必要です。

更に、デスクトップを表示させるならモニターが必要となり、Raspberry Pi 本体を操作するなら、マウスとキーボードが必要です。

  • モニター(HDMI端子付)
  • マウス
  • キーボード
なぜ?この3つが最低限に入っていないのか?
実は自宅のWi-Fi内に接続できれば、手持ちのメインマシン(MacでもWindowsでもLinuxでもOK)からSSHという仕組みを使って通信し、VNCというアプリケーションも使えばデスクトップをメインマシンに表示させることもできるからです。

 

そうはいっても初心者には敷居が高いです。ですから、本体以外に5つの周辺機器を用意する必要があります。

  • 電源アダプター
  • microSDカード
  • モニター(HDMI端子付)
  • マウス
  • キーボード

 

では、それぞれの注意点と、お得な製品の具体例を交えてご紹介します。

電源アダプター

電源アダプター電源アダプターはどれでも良い訳ではありません。

消費電力が種類によって異なります。もちろん、全く他の機器で余った電源アダプターも同じボルトやアンペアでなければ避けましょう。

何でも良いと思っている人って居ますよね・・・。口が同じなら同じだと思っているみたいで、組み合わせがアレなら壊れるどころか、もっとヒドい事になりかねません。危険です。気をつけてください。

では、最新のRaspberry Pi 3B系はどうでしょう。

これは公式でも推奨しているのは5V2.5Aの電源アダプターです。

 

安く問題なく使えているのは、アイトランク( iTrunk) の製品です。このブログでも何回もオススメしています。

Physical Computing Labからは面白い商品が出ています。

これは2台を利用できますね。例えばVolumio2で音楽サーバーにして、それとは別に動画鑑賞サーバーがあるならそれだけで2台ですから重宝します。

 

行わせる作業によっては2.5A以下でも動作はします。しかし、一瞬でも不安定になるような場面もあります。予測できません。3B+からは2.5Aが推奨になりました。ノーマル3Bは2.4AでもOKです。

 

あとは、セットで購入することです。当たり前かも知れませんが、セット商品はバラバラに購入するよりはお得です。送料も考えると尚のことです。動作確認しているセットなら安心できます。

以前に紹介していますので、内容物を比べたいなら過去の記事もご覧ください。

 

できれば日本の代理店の物が望ましいです。国内だとKSYがあります。Amazonでも取り扱っています。少々お高くなりますが500円程度の差なので、私は信頼して購入しています。アイトランクと違うのは、USBケーブルが外れるので、長さを変えられるメリットがあります!

microSDカード

microSDカードは相性問題があります。そのため、microSDサイズならどれでも良い訳ではありません。この辺は初心者に非常に分かりにくい部分だと思います。

細かいことは別にして、「じゃあ、一体どれを買えばいいの?」と思うでしょう。

これは先に使用したの感想を聞くしかありません。相性リストもあるんですけど、それも完璧ではないので、上手く動作しない個体に当たることがあります。

 

購入店やメーカーがきちんと保証されていれば交換してもらえますので、それを先ず優先して、その後に価格を考えましょう。

しかし、現在はTeamという会社がオススメでして、保証もきちんとあるのに安い! 元々台湾のメーカーなのに日本語で対応できるという、まるで牛丼チェーンのような製品があるんですよ!

プライム会員なら翌日には届きます。

  1. 非常に低価格
  2. 国内10年保証
  3. 日本語対応可能
  4. プライムなら翌日到着

もうこれはしばらくTeam製で充分です。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Raspberry Pi Zero /W/WHに最適なモバイルバッテリー

実はRaspberry Pi Zero系だけは1A以下の電源で動作可能です。そうするとモバイルバッテリーでも充分な時間を提供できるんです。

だから、Zero系に関しては楽に持ち運びが出来ます!

今回のセールでは目玉商品に有名なAnker製モバイルバッテリーがラインナップされています。

10000mAhの容量で一般的なスマホなら3〜4回も充電できてしまう優れものです。出力アンペアも充分で、5V2.4AまでOKですから、ノーマル3Bまで対応できます。しかし、使い続けることを考えるとZero系にして数時間保たせるのが最適ですね。私が主に使っているのは5200mAhですけど、外に持ち出して音楽程度なら気になりません。約3〜4時間程度は全く問題ありません。連続で使わなければ気になることもありません。

モバイルバッテリー×Raspberry Pi Zero 系はオススメです。

モニター

モニターに関しては好き好きが大きいと思います。個人的にはSSH接続で操作しているため必要性はそんなに感じません。しかし、ちょっと上手く行かないとき、どうしても実機で調べたい時、モニターが1枚あると便利で困りません。

そうは言ってもどなたの家にも使わなくなったHDMI端子の付いたモニターが転がっていることもないでしょう。普段は仕舞っておくことも考えると小さい物がベストです。

例えば、10インチ以下ならば、画面の解像度も充分とれ、サイズも小さいし、価格もそれなりです。

いつもオススメしているのは10.1インチでHD画質のこれです。

言っておきますけど、音は全く評価できません。このサイズですから音が出るだけマシの程度です。それは別のスピーカーか、もしくはBluetooth接続のスピーカーもアリです。

個人的にはAnker SoundCore miniがペアリングが楽でした。

この辺は色々と出ているので、完全にお好みでどうぞ。

Raspberry Pi をメインや普段使いでないならば、大きなモニターは必要ありません。確認用であったりメインの横で使う場合や、普段は仕舞っておくならサイズ感で選んでもOKです。

画質や解像度も横が1024〜1280ピクセルもあれば充分だと思います。

毎日使わなくても常設しておくなら、サイズは21.5インチくらいは欲しいですね。

 

マウスとキーボード

常に使うかどうかでも変わります。使いやすい物が良いでしょう。

ただ、サイズが小さいRaspberry Pi 本体とバランスをとって使うなら、やはりマウスとキーボードだってそれなりのサイズ感が望ましいと勝手に想っています。

Raspberry Pi の操作を確実にしたいなら有線のマウスとキーボードで決まりです。安いですしね。

 

ちょっとこだわるなら無線レシーバーのタイプが価格とのバランスが良いでしょう。

Macみたいなデザインで安い。アルミじゃないけど、この価格なら及第点かな。

セールで賢く購入

今回ご紹介した周辺機器をAmazonの各セールで狙ってみてください。全ては無理ですけど、いくつかセールにかかります。元が安い製品は300円〜500円程度しか安くなりません。それでも私は2つ買うことが多く(1つは予備)、製品によっては2つの値段で3つ買えるくらい差が出ます。(いや、3つは買わないけど・・・)

実際、Raspberry Pi は簡単に手に入るようになったとはいえ、種類によってはまだ手に入りにくいですから、本体の基盤がいつでも手に入っても良いように1セットは別にしてあります。

もちろん、これから始める人はそんなことは関係ありません! 単にお安くなっているのを1つ購入してください。

 

これまで大きなセールを何回かみてきましたが、Raspberry Pi 関連では本体が安くなることがあまりありません。自社製品ではありませんから仕方ありません。

その代わり、このように周辺機器、またはセットBOX品、書籍(ポイントキャンペーン)、ケーブル類、HAT系、などを狙うと良いでしょう。

HAT系は特にpHATが狙い目です。

詳しくは公式サイトで確認してください。