ラズパイのフォーラムはじめました
[63時間] Amazonタイムセール祭りで買うラズパイ製品

毎月開催されるAmazonの「タイムセール祭り」は8/31〜9/2で開催されます。
今夏、はじめてラズパイを使いたい人は選び方などの参考にしてください。
セールで狙うべき商品などをまとめてみました。

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63時間限定「タイムセール祭り」で買いたいラズパイ商品は?

Raspberry Pi とAmazon
この記事は約20分で読めます。

毎月恒例になったAmazonタイムセール祭りの日程をご存じですか? 8/31(土) 9時〜9/2(月)まで63時間の開催です。先月と同じように月末から月初にかけての期間です。

セールだから買うというのは避けたいものの、タイムセールという時間制限、期間限定であるからこそ、多くの商品がお値打ち価格になるので見逃せません。

終了は9/2(月)23:59までです。

—— 毎月開催タイムセール祭り ——

Amazonについては各所から賛否両論があるのも事実です。しかし、毎月お買い物が楽しめるイベントには違いありません。

価格が安くなるというだけではなく、普段はお目にかかれない品を探すのも楽しみです。このサイトのようにラズパイに興味がある人には、海外の部品も含めてお手軽に手に入るセールでもあります。

microSDカードなどは700円を切ってくるので、この機会にまとめて購入が便利です。

—— タイムセール祭りまで6日 ——

とにかく何がセール品か確認したい人はどうぞセールトップページへ

セールといえばやっぱりAmazonデバイス?!

アマゾンの自社製品であるAmazonデバイスがセール特価になるのはいつものことです。Amazonポイントが付くポイントアップキャンペーンもあるので、まだの人にはこの機会がオススメです。

現在、日本のアマゾンではAlexa対応の製品を押しています。興味がある人はその流れに乗ると良いでしょう。

ラズパイダのおすすめは、Echo Show 5です。同じディスプレイを搭載したEchoShowよりもかなり抑えた価格で販売しています。

私はプライムデーで購入したので破格の40%割引でした!

金魚へ餌やりをEchoへの声かけで作ってみたいと思い、ラズパイとの連携を楽しんでいます。

記事執筆時点でEcho Spotが約半額の47%オフで販売されています。

プライム会員ならラズパイでプライムビデオ

もしもあなたが既にAmazonプライム会員で、Raspberry Pi 3B+などがあるならば、OSとしてLibreELECをインストールし、合法的にAmazonプライム・ビデオが視聴できます!

AmazonVODプラグインの対応が遅れていたものの、フルHDでも問題無く再生されています。

しかも、Fire TV Stickすら購入する必要はありません。(まぁ、Fire TV Stickの方が安いですけど・・・)

Raspberry Pi とLibreELEC9.0で作るAmazonプライム・ビデオプレイヤーをご覧いだき、ぜひ同じように設定してみてください。

——ただ、当然ながらAmazonから何の保証もありません。そのため、Amazon側の対応によっては観られなくなります。そういう時は仕方ないのでFire TV Stickで観るしかありません。Linuxにも対応して欲しいですね。

まだプライム会員になっていない人はラズパイがあっても、こういった利用は出来ませんから、先に会員登録は済ませましょう。プライム会員費は値上げになったとはいえ買い物を月に2回でもするならトータルで元を取れます。

これからラズパイ(Raspberry Pi 3B+など)を使ってみたい人は、本体一式をこういったセールで手に入れ、トライしたいプロジェクトを進めてください!

当ブログでもインストールやらセットアップの記事があります。順番に行えばそんなに難しいことはありません。是非、多くの人にラズパイを使ってもらいたいです!

当サイトでは、ラズパイ(Raspberry Pi)の関連商品に限って追っかけてみたい思います。

ラズパイのセット品がタイムセール!

Amazonの各種セールでは事前にどの商品がタイムセールにかかるのか分かりません。一部は目玉商品として掲載されるものの、Raspberry Pi のようなジャンルでは目玉商品にもならず日が近付かないとわかりません。

これまでのセールにおいてRaspberry Pi 関連は、セット品がセールの対象になることが多いです。今回もこれまで同様に最新のRaspberry Pi 3B+のセット品が狙い目です。

※最新として発表され海外で発売されたラズパイ4は日本では未発売です。

これまでのラズパイ製品のセール品例

\セールではここまで下がります!/

セール時

更にプライムデーは年に1回の大セールなので、さらにここまで下がる!

当然ながら数量限定でした。

このセールになったBOXセットは、一時期は少し物足りない印象でしたが、USB電源アダプターも5V3Aに変更され、隙の無いセット構成のうえ、価格が安いのが特徴です。

ラズパイ4Bが日本でも発売を予定しています。その前にこれまでの3B+の在庫は捌きたいハズです。新しいラズパイも欲しいですが、ここはラズパイ3B+が最大の値下げになると予想します。

まだまだRaspberry Pi 4Bの発売は未定で時間がかかりそうです。

Raspberry Pi Zero WHはそもそも価格が安いモデルなので、セール品になることは希です。

/ やはりセールになるセット品 \

ABOXは中国の業者です。ラズパイ専門の当サイトとして昨年からずっとウォッチしてきました。

初めは他と変わらない内容でしたが、恐らくユーザーからの口コミなどを丁寧に対応してきたのでしょう。中華圏にしてはきちんとしている数少ない販売店です。

今後に発売されるラズパイ4Bのセット品も期待しています。(手に入れたらまたレビューします!)

ABOXのセット内容
  • Raspberry Pi 3B+
  • microSDカード16GB(CLASS10)NOOBS入り!
  • microSDカードリーダー
  • ケース
  • ヒートシンク×2
  • 5V/3A スイッチ付きUSB電源アダプター
  • HDMIケーブル
  • 日本語取扱書

これまでのセールを見てきて、セット品は仮に7,480円以下ならばこれまでの最安値です! そうではなくても8,000円を切ったら超絶にお得になります!Raspberry Pi の本体基板は5,000円を超えるからです。

ラズパイ4Bの発売前だからラズパイ用周辺機器を狙いたい

これまでケースやUSB電源アダプターなどがセールにかかることは珍しいです。

しかし、6/24に新型ラズパイ4Bが発表されて状況は変わりました。これまでよりも3B+などが売れなくなると想像すれば、3B+専用ケースは狙い目です!

同じようにUSB電源アダプターもmicroUSB端子のものからUSB-C端子に変更になったこともあり、こちらも在庫処分が予想されます。ラズパイ4Bについて詳しくは特集ページへ!

ラズパイ4BとRaspberry Pi 3B+の基板サイズはほぼ同じです。しかし、若干の違いに干渉するケースも多いでしょう。新しい物に流用できないことも考えて購入してください。

なお、プラスチックケースとファンでも60℃弱くらいまで抑えられます。ただ、発生する風を切る音を考慮して、常時付けっぱなしのメディアセンター系だけは私もアルミケースを使っています。

他にも周辺機器といえば、液晶モニターが一番高価な部類に入ります。小さいのもいいけど、大きい通常サイズとお値段が変わらなければ・・・?

せっかくのセールだから狙いたい周辺機器をまとめてみました。合わせてどうぞ。

【SALE】セールではラズパイ本体以外の周辺機器も買いたい!
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必要な周辺機器

これから初めて購入する人、または興味がある人、始めたばかりの初心者に向けて、一体どういった物が必要なのかをご案内します。

当然ながら手持ちで準備出来る物もあるでしょう。その上でセット品を品定めしてください。

Raspberry Pi は本体以外にいくつか必要な機器があります。

Raspberry Pi 本体絵
  • 電源アダプター
  • microSDカード

本体入れて3点は最低限必要です。

更に、デスクトップを表示させるならモニターが必要となり、Raspberry Pi 本体を操作するなら、マウスとキーボードが必要です。

  • モニター(HDMI端子付)
  • マウス
  • キーボード

なぜ?この3つ(モニター・マウス・キーボード)がセットに入っていないのか?

実は自宅のWi-Fi内に接続できれば、手持ちのメインマシン(MacでもWindowsでもLinuxでもOK)からSSHという仕組みを使って通信し、VNCというアプリケーションも使えばデスクトップをメインマシンに表示させることもできるからです。

そうはいっても初心者には敷居が高いです。ですから、初めてならば、Raspberry Pi 本体基板以外に5つの周辺機器を用意する必要があります。

  1. 電源アダプター
  2. microSDカード
  3. モニター(HDMI端子付)
  4. マウス
  5. キーボード

では、それぞれの注意点とおすすめポイント、お得な製品を具体的にご紹介します!

電源アダプター

電源アダプター

電源アダプターはどれでも良い訳ではありません。

消費電力が種類によって異なります。もちろん、全く他の機器で余った電源アダプターも同じボルトやアンペアでなければ避けましょう。

何でも良いと思っている人って居ますよね・・・。口が同じなら同じだと思っているみたいで、組み合わせがアレなら壊れるどころか、もっとヒドい事になりかねません。危険です。気をつけてください。

では、Raspberry Pi 3B系はどうでしょう。

これは公式でも推奨しているのは5V2.5Aの電源アダプターです。できれば5V3Aなら余裕になります。ラズパイ4Bでは5V3Aは必須です。

フル負荷検証済みで問題なく使えているのは、Physical Computing Labの製品です。このブログでも何回もオススメしていますし、私もこれがメインです。ちょっと高いですけどね。

thunder-mark

雷マークが出る

電力が足りない場合は、デスクトップ環境なら画面右上にカミナリマークが出てきます。(上画像)それで判断しましょう。

電源アダプターはRaspberry Pi に行わせる作業によって、2.5A以下でも問題無く動作します。

しかし、一瞬でも不安定になるような場面が見受けられます。予測できません。CPUに負荷が掛かれば消費電力が増すためです。そのためか3B+からは2.5Aが推奨になりました。ノーマル3Bは2.4AでもOKです。

実はあまり性能の良くないUSB電源アダプターは、定格のアンペアがとても不安定で、2.5Aであってもカミナリマークがチラホラと出てきます。これはいくつか使ってみなければ個体差もあって解りません。

比較的に確実なのはセットで購入することです。
当たり前かも知れませんが、セット商品はバラバラに購入するよりはお得です。送料も考えると尚のことです。

それに動作確認しているセットがほとんどなので、個別に調べる必要もありません。仮に不具合ならきちんと対応してもらえるでしょう。

セット品については以前に紹介していますので、内容物を比べたいなら過去の記事もご覧ください。

安心を買うならば日本の正規代理店の物が望ましいです。日本の正規代理店三社ともAmazonでも取り扱っています。(しかし、中にはABOXのように日本の販売店ではなくても対応が良いお店もあります。)

USB電源は今ではほとんどがメイドインチャイナです。せめて販売店に信頼が置ける品を選びたい。・・・ほら、爆発してもイヤですし・・・。

ヒント

これはUSB電源アダプタだけに言えることではなく、電源やバッテリーの類いは、途中のケーブルの太さをみてください。比較して皮膜が薄い物は少し心配です。電気を流すのでデータ通信だけとは異なり、それなりの太さを確保するものだからです。100円ショップの物と比べてください。細いのは0.5Aなどだと思います。

microSDカード

microSDカードは相性問題があります。え?そんなことないだろうとコメントいただいたこともありました。が、やはり相性は存在します。microSDカードの特徴と選び方をご覧ください。

そのため、microSDサイズならどれでも良い訳ではありません。この辺は初心者に非常に分かりにくい部分だと思います。

32GBの容量を推奨している理由もなぜRaspberry Pi では32GBまでのmicroSDカードと言われるのかで記事にしました。疑問に思われている人はぜひ一読ください。

細かいことは別にして、「じゃあ、一体どれを買えばいいの?」と思うでしょう。それもご提示しています。

相性問題がついてまわるメモリーカードは、先に使用した感想を聞くしかありません。相性リストもあるんですけど、それも完璧ではないので、上手く動作しない個体に当たることがあります。

相性一覧もあるRaspberry Pi とSDカードのページ

Working / Non-working SD cards

もちろん相性が良いというだけで確実とは言えません。使い始めてから本当に破損する可能性もあるため、原因が掴めません。経験上、相性が悪いと何枚試しても2回に1回くらいの確率でエラーで起動しません。価格だけでアレコレと色んなメーカーを買うのは避けた方が良いでしょう。

しかし、購入店やメーカーがきちんと保証されていれば交換してもらえますので、それを先ず優先して、その後に価格を考えましょう。

  • 保証があるか?
  • 価格はリーズナブルか?

その中で、最近はTeamという会社がオススメでして、保証もきちんとあるのに安い! 元々台湾のメーカーなのに日本語で対応できるという、まるで牛丼チェーンのような製品があるんですよ!

カード自体にデザインがあり、色も綺麗で見分けも付きやすい。

・・・しかも!

セール時ならこんなに値が下がります!

teamsd-sale
  1. 非常に低価格
  2. 国内10年保証
  3. 日本語対応可能
  4. プライムなら翌日到着

もうこれはしばらくTeam製で充分です。

詳しくは「台湾Team製microSDカードがRaspberry Pi には最適」の記事をご覧ください。

team16g-2_fix

他にも定番の老舗メーカーSanDisk製も1,000円を切ることもしばしばあります。こちらは速さと安心感で人気です。モデルがたくさんあります。(比較的に安価なのは下の写真)

sandisk32gb microSDカード

モバイルバッテリーはRaspberry Pi ZeroW/WHに最適

実はRaspberry Pi Zero系だけは1A以下の電源で動作可能です。そうするとモバイルバッテリーでも充分な時間を提供できるんです。

そのためモバイルバッテリーを使えばRaspberry Pi Zero系は外で使用できます!

以下、Ankerのモバイルバッテリーは、先日発表になった「プライムデー2019日本ベストセラー商品」の3つに入っていました。

スマホやタブレットでも使えますので1台あっても損はありません。

容量が大きくなくても

10000mAhの容量で一般的なスマホなら3〜4回もフル充電できてしまう優れものです。出力アンペアも充分で、5V2.4AまでOKですから、ノーマル3Bまで対応できます。

しかし、使い続けることを考えるとZero系にして数時間保たせるのが最適ですね。私が主に使っているのは5200mAhですけど、外に持ち出して音楽程度なら気になりません。

モバイルでも約3〜4時間程度は全く問題ありません。連続で使わなければ気になることもありません。

私のこれでも充分使えます。(5200mAh)

cheero-battery1

このように2.0Aありますから、Raspberry Pi Zero Wなら問題ないのです。

cheero-battery2

モバイルバッテリー × Raspberry Pi Zero 系の組み合わせはオススメです。
※Raspberry Pi 3B+ではアンペア(A)が足りませんのでモバイルバッテリーは避けた方が良いです。

スマホ用として既にお持ちの人も多いでしょう。利用する場合はアンペアの確認は必ずしてください。

推奨アンペア
Raspberry Pi Zero /W/WH5V2.0AでOK
Raspberry Pi 3B5V2.5AでOK
Raspberry Pi 3B+5V3.0AでOK

Raspberry Pi Zero W系なら正直なところスマホの充電器である1Aでも問題ありません。

モニター(ディスプレイ)

モニターに関しては好き好きが大きいと思います。個人的にはSSH接続で操作しているため必要性はそんなに感じません。

しかし、ちょっと上手く行かないとき、またはどうしても実機で調べたい場合、モニターが1枚あると便利で困りません。

直に発売されるラズパイ4BはなんとmicroHDMI端子が2つあります。デュアルディスプレイがサポートされています。しかも4Kまで対応!
この機会にディスプレイの買い増しがオススメです。

ディスプレイにはスピーカーが付いていない製品も多いです。

でも、音質はあまり・・・。別のアナログ接続のスピーカーか、もしくはBluetooth接続のモバイルスピーカーもアリです。

この辺は色々と出ているので、完全にお好みでどうぞ。価格は24インチで9,500円〜1万円台中盤前後が主流です。

27インチ以上の大画面や4Kは機能によっても価格が大きく異なります。

敢えてデカいモニター

小さいことは便利なのがパソコン関係です。とは言っても、ラズパイ向けの10インチクラスは、24インチと価格はあまり変わりません!!

小さいのは高くなる傾向があります。仕方ありませんが、同じお金を出すなら大は小を兼ねる精神で据え置き前提で24インチの方が幸せになれるかも知れません。少なくても私はそうでした。(据え置きがツライけど・・・)

Raspberry Pi に限っては、デスクトップとして使わない限りモニターから音は必要ありません。

音が必要な場合は、アナログ端子からスピーカーを繋げることでも対応できます。

しかし、最初からスピーカーが内蔵されている方が利便性は高いです。

ラズパイ向けに小さな10インチディスプレイも販売されていますが、24インチ級と価格はあまり変わりません。品質を考えると21.5インチくらいは欲しいところです。セールでは23.8インチでも破格でした!

パイレッド
パイレッド

現在、私のメインディスプレイは23.8インチのASUS製とDELL製です。

マウスとキーボード

常に使うかどうかでも変わります。使いやすい物が良いでしょう。

ただ、サイズが小さいRaspberry Pi 本体とバランスをとって使うなら、やはりマウスとキーボードだってそれなりのサイズ感が望ましいと勝手に想っています。

Raspberry Pi の操作を確実にしたいなら有線のマウスとキーボードで決まりです。安いですしね。ちょっとこだわるならWi-Fi式マウスが価格とのバランスが良いでしょう。

格安のメンブレン式だけど、テンキーなしでコンパクトさがラズパイに合っています。

サンワサプライ コンパクトキーボード ホワイト SKB-KG3WN

マウスならこれかな。顔の絵が可愛いからお子さんにオススメです。

エレコム ワイヤレスマウス 3ボタン 省電力  ピンク M-IR07DRPN

買ってよかったラズパイで使う周辺機器 プライムデーでご紹介した通り、女の子へのプレゼントで喜ばれました。

省スペースキーボード

キーボードはBluetooth接続ならスマホやタブレットでも利用できます。

3つの切り替えが記憶してくれるので、私はRaspberry Pi 、iPhone、Fire 7 タブレットで使い分けしています!

Raspberry Pi の3B+、zero w、などモデルによって現在システムとして動いているのを使い分けるのもアリです。
中にはきちんと切り替えができない製品も多い中、Logicool製は見事な動きです。切り替えもスムーズでした。

ラズパイにはキーボード&マウスは要らない?

Raspberry Pi Zero系ならば、マウスやキーボードが無くてもできるヘッドレスインストールが良いでしょう。

初心者にはちょっと難しく感じると思いますが、まとめてありますので、記事を参考にしてトライしてみてください。

ヘッドレスインストール

ヘッドレスインストールとは、ラズパイ(Raspberry Pi)に何も接続せずSSH経由にて遠隔でセットアップする方法です。

既にインストールなどは経験済みであれば、本体の基盤と家庭内LANにある他マシンだけでインストールが可能です。

興味がある人は次の記事もご参考にしてトライしてください!

USBケーブルだけでセットアップ

更に難易度は上がりますけど、USBケーブル1本でもセットアップは可能です。

GPIO端子に接続するにはシリアル通信できるUSBケーブルを購入する必要があります。

KKHMF USB to UART TTL RS232 PL2303HX ワイヤーアダプタ変換ケーブルRaspberry Pi Arduino用

他にもZero系の基板に直接接続するキットもあります。

これならはんだ付けは必要ありません。

セールで賢く購入

今回ご紹介した周辺機器をAmazonの各セールで狙ってみてください。全てではありませんけど、いくつかはセールにかかるでしょう。(経験談)

実際、Raspberry Pi は簡単に手に入るようになったとはいえ、種類によってはまだ手に入りにくいですから、本体の基板がいつでも何か作りたい時用に1セットは別にしてあります。(マニアですから)

パイブラック
パイブラック

もちろん、これから始める人はそんなことは関係ありません!!

コメントでもご質問いただきました! ありがとうございます。

ラズパイでは、sdカードを変えるだけでosを変えることはできるのですか。

ラズパイ(Raspberry Pi)だって1つあればmicroSDカードを使い回して色んなOSにもトライできます。だから、単にお安くなっているのを1つ購入してください。

但し、あまり頻繁にmicroSDカードの抜き差しは、端子を痛めるためオススメ出来ませんけどね。たまになら良いでしょう。

バカに出来ないポイントアップキャンペーン

毎月のタイムセール祭り、年に1度のプライムデーとサイバーマンデーでは、お買い物額に応じてポイントバックがあります。

Amazon専用のAmazonポイントがもらえるということです。

これが以外とバカにならない数字になります。(もう1021ポイントも貯まってた)

先日のセールだって5,000ポイント近く溜まりました。(買いすぎ・・・)

個人的な買い物の傾向として、こういったセールまでに買いたい物を欲しい物リストに入れて置いて、価格の変動をみています。

それでセールになった時にまとめて購入することにしています。

パイレッド
パイレッド

この方が衝動買いを抑えられる・・・。

パイグリーン
パイグリーン

本当か? セール関係無く買っているような・・・。

私は現在、Amazonのクレジットカードを持っていません。だから、プライム会員の+3%とスマホアプリで購入して+1%の合計4%が購入総額1万円以上ならポイントで還元されています。

例) プライム会員+3% + スマホアプリで購入+1% = 4%

25,000円分の購入で1,000ポイント(4%なら)
10,000円分の購入で400ポイント(4%なら)

このセール分は約1ヶ月後にポイント加算されることから、正直いうとあまり気にはしていません。

通常のポイントは先に付与されますので、気にしないで居ると突然多く加算されてびっくりしますね。

ポイントアップキャンペーン 一目でわかるポイント早見表

「塵も積もればマウンテン!」だから特に高額の商品や多く購入する場合はセールを狙っています。

意外と忘れがちなのがキャンペーンページを事前に見ないとなりません。ただ、表示するだけです。
キャンペーン期間中、又はキャンペーン予告期間中にサインインして表示させるだけです。

とにかく1度はキャンペーンページを表示させないとなりません。意外と忘れます。

これまで大きなセールを何回かみてきましたが、Raspberry Pi 関連では本体が安くなることがあまりありません。海外からの輸入品ですから仕方ないですね。

その代わり、このように周辺機器、またはセットBOX品、書籍(ポイントキャンペーン)、ケーブル類、HAT系(拡張基板)などを狙うと良いでしょう。

プライム会員費の値上げもあったAmazonですが、これからも賢く利用したいですね。