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87時間タイムセールで買いたいRaspberry Pi 商品は?

Raspberry Pi とAmazon

毎月恒例になったAmazonタイムセール祭りが今月も開催されます。タイムセール祭りは4/20(土) 9時〜87時間の限定開催であることと、タイムセールという時間制限があるからこそお値打ち価格になります。

今月は先月よりも1日分長く開催され、終了は4/23(火)23:59までとなっています。

タイムセールバナー

こういったセールでRaspberry Piを手に入れ、これまでにトライしたかったプロジェクトを進めてください!

当ブログでは、Raspberry Pi の関連商品に限ってご紹介したいと思います。

Raspberry Piのセット品がタイムセール!

Amazonのタイムセール祭りでは事前にどの商品がタイムセールにかかるのか分かりません。一部は目玉商品として掲載されるものの、Raspberry Pi のようなジャンルでは開催が近付かないとわかりません。

これまでのセールにおいてRaspberry Pi 関連は、セット品がセールの対象になることが多いです。最新のRaspberry Pi 3B+のセット品が狙い目です。

今回のタイムセール祭り開始前情報

【タイムセール祭り情報】いつものRaspberry Pi や期待のiPad
※タイムセール祭りは終了しました。 Amazonタイムセール祭り前日でもタイムセール祭り告知のページに開始時間9時の品も徐々に掲載されはじめました。(画面下部) Raspberry Pi ...

前回のタイムセール品

特に最近にオススメしていたABOXのセット品がだいぶ割引になっていました。

セール時

一時期は少し物足りない印象のセットでしたが、USB電源アダプターも5V3Aに変更され、隙の無いセット構成のうえ、価格が安いのが特徴です。

\ 前回セールになったセット品 /
/ 前回セールになったセット品 \

今回のセールでもやっぱりABOXのセット品は出ていました!

【タイムセール祭り情報】いつものRaspberry Pi や期待のiPad
※タイムセール祭りは終了しました。 Amazonタイムセール祭り前日でもタイムセール祭り告知のページに開始時間9時の品も徐々に掲載されはじめました。(画面下部) Raspberry Pi ...

恐らくユーザーからの口コミなどを丁寧に対応している結果であり、信頼が持てるようになりました。すばらしい!

セット内容

  • Raspberry Pi 3B+
  • microSDカード32GB(CLASS10)NOOBS入り!
  • microSDカードリーダー
  • ケース
  • ヒートシンク×2
  • 5V/3A スイッチ付きUSB電源アダプター
  • HDMIケーブル
  • 日本語取扱書

実はケースも意外と好評の物に変更されています。以前の画像が残っていないのですけど、販売し始めの頃は異なっていました。同じように5V3Aに対応したのも評価できます。

他にも意外と嬉しいヒートシンク! 意外と高いHDMIケーブルまで同梱されていますので、過不足はないうえ、逆によくまとまっています。

唯一、カードリーダーは微妙です。性能よりも自宅に一つも無いなら別ですが、複数個になっても使いようがありませんからね。ここは目を瞑っても良いくらいの価格が付けば断然におすすめのセット品と言えます。

microSDカードにはなんとNOOBSを書き込んであります。だから、すぐにセットアップが可能です。至れり尽くせりですな。NOOBSについてはRaspberry PiにNOOBSでOSをインストールする方法も参考にしてください。

こういったセット品で付属物が手持ちと重なってしまう場合は、敢えて本体ボード単体で購入した方が出費は抑えられます。microSDカードなどは複数所持でも構いませんし、ケースもいくつあっても使い勝手はあります。

これまでの経緯からセット品は仮に7,480円以下ならばこれまでの最安値です! そうではなくても8,000円を切ったら超絶にお得になります!Raspberry Pi の本体基板は5,000円を超えるからです。

必要な周辺機器

これから初めて購入する人、または興味がある人、始めたばかりの初心者に向けて、一体どういった物が必要なのかをご案内します。

Raspberry Pi は本体以外にいくつか必要な機器があります。

Raspberry Pi 本体絵

  • 電源アダプター
  • microSDカード

本体入れて3点は最低限必要です。

更に、デスクトップを表示させるならモニターが必要となり、Raspberry Pi 本体を操作するなら、マウスとキーボードが必要です。

  • モニター(HDMI端子付)
  • マウス
  • キーボード
なぜ?この3つが最低限に入っていないのか?
実は自宅のWi-Fi内に接続できれば、手持ちのメインマシン(MacでもWindowsでもLinuxでもOK)からSSHという仕組みを使って通信し、VNCというアプリケーションも使えばデスクトップをメインマシンに表示させることもできるからです。

そうはいっても初心者には敷居が高いです。ですから、本体以外に5つの周辺機器を用意する必要があります。

  1. 電源アダプター
  2. microSDカード
  3. モニター(HDMI端子付)
  4. マウス
  5. キーボード

では、それぞれの注意点とおすすめポイント、お得な製品を具体的にご紹介します!

電源アダプター

電源アダプター電源アダプターはどれでも良い訳ではありません。

消費電力が種類によって異なります。もちろん、全く他の機器で余った電源アダプターも同じボルトやアンペアでなければ避けましょう。

何でも良いと思っている人って居ますよね・・・。口が同じなら同じだと思っているみたいで、組み合わせがアレなら壊れるどころか、もっとヒドい事になりかねません。危険です。気をつけてください。

では、最新のRaspberry Pi 3B系はどうでしょう。

これは公式でも推奨しているのは5V2.5Aの電源アダプターです。できれば5V3Aなら余裕になります。

検証済みで問題なく使えているのは、AmazonChoiceにもされているPhysical Computing Labの製品です。このブログでも何回もオススメしています。

 

電源アダプターはRaspberry Pi に行わせる作業によっては2.5A以下でも動作はします。しかし、一瞬でも不安定になるような場面が見受けられます。予測できません。そのためか3B+からは2.5Aが推奨になりました。ノーマル3Bは2.4AでもOKです。

電力が足りない場合は、デスクトップ環境なら画面右上にカミナリマークが出てきますので、それで判断しましょう。

あとは、セットで購入することです。当たり前かも知れませんが、セット商品はバラバラに購入するよりはお得です。送料も考えると尚のことです。動作確認しているセットなら安心できます。

以前に紹介していますので、内容物を比べたいなら過去の記事もご覧ください。

できれば日本の代理店の物が望ましいです。代理店三社ともAmazonでも取り扱っています。

USB電源は今ではほとんどがメイドインチャイナです。せめて販売店に信頼が置ける品を選びたいです。・・・爆発してもイヤですし。

microSDカード

microSDカードは相性問題があります。そのため、microSDサイズならどれでも良い訳ではありません。この辺は初心者に非常に分かりにくい部分だと思います。

細かいことは別にして、「じゃあ、一体どれを買えばいいの?」と思うでしょう。

これは先に使用したの感想を聞くしかありません。相性リストもあるんですけど、それも完璧ではないので、上手く動作しない個体に当たることがあります。

 

購入店やメーカーがきちんと保証されていれば交換してもらえますので、それを先ず優先して、その後に価格を考えましょう。

しかし、現在はTeamという会社がオススメでして、保証もきちんとあるのに安い! 元々台湾のメーカーなのに日本語で対応できるという、まるで牛丼チェーンのような製品があるんですよ!

しかも!

セール時ならこんなに値が下がります!

teamsd-sale

それにプライム会員なら翌日には届きます。

    1. 非常に低価格
    2. 国内10年保証
    3. 日本語対応可能
    4. プライムなら翌日到着

もうこれはしばらくTeam製で充分です。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

モバイルバッテリーはRaspberry Pi ZeroW/WHに最適

実はRaspberry Pi Zero系だけは1A以下の電源で動作可能です。そうするとモバイルバッテリーでも充分な時間を提供できるんです。

だから、Zero系に関しては楽に持ち運びが出来ます!

Anker PowerCore Speed 10000 QC (10000mAh 大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済 / Quick Charge 3.0対応 / PowerIQ搭載】 iPhone / iPad / Android各種対応 (ホワイト)

Anker PowerCore 13000 (13000mAh 2ポート 大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済/PowerIQ搭載/コンパクトサイズ】 iPhone/iPad/Xperia/Galaxy/MacBook/Android各種他対応 (レッド)

10000mAhの容量で一般的なスマホなら3〜4回も充電できてしまう優れものです。出力アンペアも充分で、5V2.4AまでOKですから、ノーマル3Bまで対応できます。しかし、使い続けることを考えるとZero系にして数時間保たせるのが最適ですね。私が主に使っているのは5200mAhですけど、外に持ち出して音楽程度なら気になりません。約3〜4時間程度は全く問題ありません。連続で使わなければ気になることもありません。

私のこれでも充分使えます。(5200mAh)

cheero-battery1

このように2.0Aありますから、Raspberry Pi Zero Wなら問題ないのです。

cheero-battery2

 

モバイルバッテリー × Raspberry Pi Zero 系の組み合わせはオススメです。
※Raspberry Pi 3B+ではアンペア(A)が足りませんのでモバイルバッテリーは避けた方が良いです。

メーカーはAmazon’s Choiceにされ売れているAnkerが無難でしょう。Amazon家電&カメラのAnkerモバイルバッテリーには2019年4月現在、24件ありました。セールにかかることが多いメーカーで毎回期待しています。

モニター

モニターに関しては好き好きが大きいと思います。個人的にはSSH接続で操作しているため必要性はそんなに感じません。しかし、ちょっと上手く行かないとき、どうしても実機で調べたい時、モニターが1枚あると便利で困りません。

そうは言ってもどなたの家にも使わなくなったHDMI端子の付いたモニターが転がっていることもないでしょう。普段は仕舞っておくことも考えると小さい物がベストです。

例えば、10インチ以下ならば、画面の解像度も充分とれ、サイズも小さいし、価格もそれなりです。いつもオススメしているのは10.1インチでHD画質のこれです。

言っておきますけど、音は全く評価できません。このサイズですから音が出るだけマシの程度です。それは別のスピーカーか、もしくはBluetooth接続のスピーカーもアリです。

Bluetoothのスピーカーで個人的にはAnker SoundCore miniがRaspberry Pi とのペアリングが楽でしたよ。

この辺は色々と出ているので、完全にお好みでどうぞ。

敢えてデカいモニター

ただ、金額が20インチ前後もあまり変わりません! 小さいのは高くなる傾向があります。仕方ありませんが、同じお金を出すなら大は小を兼ねる精神で据え置き前提で20インチ前後の方が幸せになれるかも知れません。

通常販売時

現在の価格

実際にRaspberry Pi をメインや普段使いでないならば、大きなモニターは必要ありません。確認用であったりメインの横で使う場合や、普段は仕舞っておくならサイズ感で選んでもOKです。画質や解像度もフルHDが限界ですから、1024〜1280ピクセルもあれば充分だと思います。

但し、価格が小さい10インチと変わらないかRaspberry Pi用に常設しておくならばサイズは21.5インチくらいは欲しいですね。

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マウスとキーボード

常に使うかどうかでも変わります。使いやすい物が良いでしょう。

ただ、サイズが小さいRaspberry Pi 本体とバランスをとって使うなら、やはりマウスとキーボードだってそれなりのサイズ感が望ましいと勝手に想っています。

Raspberry Pi の操作を確実にしたいなら有線のマウスとキーボードで決まりです。安いですしね。

 

ちょっとこだわるなら無線レシーバーのタイプが価格とのバランスが良いでしょう。

Macみたいなデザインで安い。アルミじゃないけど、この価格なら及第点かな。

マウスならこれかな。

キーボードはBluetooth接続ならスマホやタブレットでも利用できます。3つの切り替えが記憶してくれるので、私はRaspberry Pi 、iPhone、Fire 7 タブレットで使い分けしています!

Raspberry Pi の3B+、zero w、などモデルによって現在システムとして動いているのを使い分けるのもアリです。

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Raspberry Pi Zero系ならば、マウスやキーボードが無くてもできるヘッドレスインストールが良いでしょう。初心者にはちょっと難しく感じると思いますが、まとめてありますので、記事を参考にしてトライしてみてください。

ヘッドレスインストールとはRaspberry Pi に何も接続せずSSH経由にて遠隔でセットアップする方法です。

既にインストールなどは経験済みであれば、本体の基盤と家庭内LANにあるPC類だけでインストールが可能ですから興味がある人は以下の記事もご参考にしてトライしてください!

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ヘッドレスインストール(Headless Install)とは、Raspberry Piにキーボードやマウス、ディスプレイを繋がずにRaspbian(OS)をインストールする方法です。 Rasp...

セールで賢く購入

今回ご紹介した周辺機器をAmazonの各セールで狙ってみてください。全てではありませんけど、いくつかはセールにかかるでしょう。(経験談)

元が安い製品は300円〜500円程度しか安くなりません。それでも私は2つ買うことが多く(1つは予備)、製品によっては2つの値段で3つ買えるくらい差が出ます。(いや、3つは買わないけど・・・)

実際、Raspberry Pi は簡単に手に入るようになったとはいえ、種類によってはまだ手に入りにくいですから、本体の基盤がいつでも手に入っても良いように1セットは別にしてあります。

もちろん、これから始める人はそんなことは関係ありません! 単にお安くなっているのを1つ購入してください。

タイムセールバナー

ポイント還元バナー

これまで大きなセールを何回かみてきましたが、Raspberry Pi 関連では本体が安くなることがあまりありません。海外からの輸入品で自社製品ではありませんから仕方ないですね。

その代わり、このように周辺機器、またはセットBOX品、書籍(ポイントキャンペーン)、ケーブル類、HAT系、などを狙うと良いでしょう。

プライム会員費の値上げもあったAmazonですが、これからも賢く利用したいですね。