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5インチディスプレイの外箱で作るへっぽこケース1号

Retropie
この記事は約4分で読めます。
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友人から頼まれた「奥さんや子供の目を盗んで動画やゲームができる端末」(なんだそれ?!)の製作に5インチディスプレイを使いました。しかし、程よいケースが見つからなかったので、購入時に入っていた外箱をそのままケースにしてみました。

結論から言うと簡単にできるけど、簡単なだけにすぐに熱暴走を起こすかも知れないので、あまりオススメできないケースです!

なにせ、スチロール製樹脂に囲まれて段ボールで覆われているのだから、保温性は抜群!だからです・・・。

かんたんな加工

これが外観です。安価で使い勝手も良く、何よりもセットアップが簡単なElecrow製5インチモニターです。

結構、しっかりした段ボールに包まれています。

これを逆さまにして使用します。下側から開くタイプなので、安定性を考えてのこと。

出来上がりはこんな風にしたい。なお、今回は周りのスチロール製樹脂で固定させます。というか、購入時のカタチのままということです。はい。

こんな感じで寝床に入っていました。底の部分は切り取ります。

HDMIの端子が出っ張るので、削って凹みをつけました。

USBの口を開けておきます。このあと、やはり有線LANの口も含め大きく開口させました。

ちなみに、この5インチモニターはZero系では上手く動作しませんので、3B系を使います。

前面を大きく切り取り、切り取った部分で、脇に這わせるように付けます。テープで固定です。箱に入れた状態では上部に隙間があるため、そのギャップを埋める為です。もちろん無くても構いませんが、なぜかモニターがより遠くに見えていたので、このようにしました。

昔のブラウン管テレビみたい・・・。テキトーな切り方で雑です。

上手く画面の縁に合わせることでそれらしく見えます。このあとにテープなりで補強すれば、断面は誤魔化せますので、更にテキトーです!

上部に電源ケーブルを引き出す穴を開けます。重ねて閉じるので、2重になって丁度良い案配です。

スチロール製樹脂にも穴を開けて通します。同じように3.5mmジャックにイヤホンも接続して通します。

スピーカーが無いため、そのままでは音が鳴りません。

音はBluetoothスピーカーを使えばペアリングは面倒でも大迫力で聴けます。

そしてシックなテープで飾ろうと思ったら、花柄のマスキングテープしか残っていませんでした。

オシャンティーどころか、更に安っぽいアジアン風になってしまいました・・・。

実は黒のテープでと思ったら全然足りなかったので、画面周りの縁だけに貼り、その周りは花柄です。

友人のお子さんが娘さんなので、逆に興味を持って触られる危険性が出てきました!

もっとダッサい色の方がいいかも知れません・・・。

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完成!

試しにRetroPieを書き込んでみました。

このあとLibreELECで動画の確認をしてお渡ししました。

ケースの製作時間はテレビを観ながら30分。OSの書き込みやら設定で30〜40分。

そして、このアイディアの構想に半日を費やしたチープなケースです。

これで友人の深夜の息抜きに援助できたので良しとします。

  • Raspberry Pi 3B 約4,500円
  • Elecrow製5インチモニター 約5,000円
  • microSDカードTeam製16GB 約700円
  • KSY製2.5A電源アダプター 約1,500円
  • OSはLibreELEC 0円
  • 作業代金 友情プライスレス

OSのセットアップはこちらを参照ください。

5インチモニターのセットアップはこちら。この製品はかんたんです。

microSDカードはTeam製を推しています。推しメンならぬ、推しメモリ?!
安い・安定・安心の牛丼屋みたいなブランドです。

5インチモニターは5,000円を切ったら買いです!

※現在は5インチは見かけなくなりました。7インチが豊富になってきています。

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