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ラズパイ3Bと3B+をお間違えなく!——初心者はノーマル3BでOK

Raspberry Pi ノーマル3B Raspberry Pi 本体について
この記事は約3分で読めます。

ラズパイ(Raspberry Pi )3Bと3B+を間違えて購入する人っているのかな? 単純な疑問です。できることは大差ありませんから、別にどちらでも損することはありません。3Bの方が若干安いですし、特に何が出来ないことはないでしょう。

スペックの違いはこのブログでもご紹介しましたので、そちらをご覧頂くとして、

個人ユースでの大きな違いは、やはりWi-Fiの速度が3B+では大幅にスピードUPした点でしょう!

しかし、ネットワーク周りの不具合を抱えているようで、手持ちの3B+では速度が出ていません。これ、問題じゃないか? と思っています。(回避方法はあります)その辺が公式でも発表がないので不確定ではあります。

CPUも速度が上がったといっても、通常の利用では体感できません。インストール作業やコンパイルなどでは感じるでしょう。他の機能のためにUPした程度で通常利用の恩恵はありませんね。

それにギガビットイーサネットに対応したと謳っていても、本来のギガビットイーサネットの速度は出ない仕組みです。詐欺ではないけど、そういうものです。

また、玄人ベースでは、先日国内販売も発表になったPoE拡張ボードで設置場所が自由になった点が挙げられます。しかし、これは初心者には全く関係ありません。むしろそういう拡張を望まないなら、ノーマル3Bの方がコストパフォーマンスは良いでしょう。

ラズパイ3 Model B+のPoE拡張ボードが国内正式発売
 アールエスコンポーネンツ株式会社は、6月に国内発売されたRaspberry Pi 3 Model B+向けのPoE(Power over Ethernet)拡張ボード「Raspberry Pi PoE HAT」を9月4日より販売開始すると発表した。税別直販価格は2,122円。
Volumio2 動作画面

仮に動画サーバーにしたい、音楽を再生させたい、喋らせたい、電子工作したい、簡易クライアントPCにしたい、プリントサーバーにしたい、等など、Zero系では非力でもノーマル3Bなら大抵のプロジェクトが可能です。

3B+との差額分で拡張のHATを購入できます。ケースにお金をかけることもいいでしょう。

既にRaspberry Pi 3B+ばかりの販売になっています。それでも価格差も大きくないため、よく読まないと間違う可能性もあります。(「+」が付くかどうか?)

Raspberry Pi 3B+のアップ写真

一番の違いはWi-Fiのシールドモジュールがあるかどうかが見分けるポイントです。写真では左上にあるRaspberry Pi のロゴマーウWi-Fiシールドの刻印で判別できます。これが付いているのが「3B+」です。

私も良く利用するAmazonで、たまにセールをしています。

私も良く利用するAmazonで、時々セールをしています。Amazon自体のセール企画ではなく、業者さんの単独セールも多く、実は今日もセールしている業者さんはあります。
狙う時期は毎月行われているポイント祭りセールか、7月第3週にあるプライムデー、年末12月下旬頃に開催されるサイバーマンデーで検討購入すると割引販売が望めます。

このブログでも何度もお伝えしているように、必要なパーツ類(microSDカードやケース)を別々に買うよりセットの方がまとめて値引きされているのでお得です。

もしも何度か購入しているのなら、コダワリが出てくると思います。そうなるとセット品では満足しないので、バラバラに購入したくなるものです。

初めての人はもちろん、あまり慣れていない人は、一部または全て揃っているセット品にしましょう。

Amazonでのオススメの販売業者をお教えします。(独断です)

  • Physical Computing Lab
  • ニューライフ
  • Raspberry Pi Shop by KSY

ランキングした記事でセット内容品のレビューもあります。

何を作りたいのか、どんなプロジェクトなのかによって、Raspberry Pi 3Bと新型3B+と使い分けしてください。

Zero/W/WHとは性能差が大きく違うため、分かりやすいかと思います。作りたい物によってサイズ感もあるため、性能を取るかサイズを取るかで敷居は高いです。

今後はZero系の記事も多くしていきます。参考にしてください。

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