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Zero・ZeroW用2.8インチタッチスクリーンが届いた

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Raspberry Pi 何ができる

以前にかの国から買った(なんとも中途半端とも思える)2.8インチのタッチスクリーンが届きました。これは、解像度が640×480で60フレームなので購入してみました。

一番の理由は安かったから!何ですけどね。日本円で2,280.77円でした。

Pimoroniで販売しているHyperPixel 4.0には敵いませんが、充分な解像度と安さだと思います。(あちらは約4,300円台)

2.8インチタッチスクリーン

案の定、かの国から届いた箱は潰れていましたが、中身は非常に綺麗でした。サイズが、長辺7cm、短辺5cmと非常に小さいです。

2.8インチタッチスクリーン

 

この製品はRaspberry Pi Zero/W 用です。WHと3B系にはジャンパワイヤーケーブルなどで繋がないとなりません。

GPIOの端子がどちらもオスになってしまうからです。

2.8インチタッチスクリーン

こういう接続の仕方です。

 

そのため、GPIOが付いていない基板はRaspberry Pi Zero / Wだけですから、Zero用という訳です。

 

テストしようと思ったら、Wi-FiのないRaspberry Pi Zeroしか手元にありません。はんだ付けはするにしても、一緒に付いているGPIO端子が長いため、上手くできるか自信がないのと、どうやって使うかによるので、まだはんだ付けしたくありません。

 

そこで、PCのIDEフレットケーブルを代用することにします。

ほら、自作したことあるならご存じの、昔のHDD用のコネクターケーブルです。これ。

IDEフレットケーブル

しかし、そのままでは使えません。

上下左右を間違えないようにするためコネクタ部分が一箇所だけ穴が空いていません。ほら。

穴が空いていない

自作してきたなら有名なお話です。(もっと古いのは穴が空いています。)

そもそもIDEケーブルなんてシリアルATAになってからだいぶ経ちます。まだ家に転がっていました。

 

この位置はGNDらしく、Raspberry Pi では特に使わなくてもOKな部分ですから、このコネクタ部分の穴を開けてあげれば問題ないと思います。もしくはピン側を折るか?!

ピンを折っては戻せませんので、やはり穴を開けます。

(続く)

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この記事を書いた人
ラズパイダ

学べる楽しむ便利になる。小さいくせにヤケにパワフル。そんなRaspberry Pi をまだ知らない人に伝えたい。様々な場所で利用されているRaspberry Pi を知って「あっ、これもラズパイだっ!」だからラズパイダ!

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