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ようこそM5Stack!はじめてのレビュー(M5Stack Gray)

M5Stack
この記事は約7分で読めます。

Twitterでフォローしている諸先輩マニアの方々が、少し前からブログなどでも紹介しているM5Stackにとうとう手を出してしまいました。既に呟いたように「思ったよりも小さくて、オラ、ビックリしたぞ!」がはじめての感想です。

ここでは、はじめてなりにまとめてみました。しかし、先行者のブログの方が分かり易いと思います。

紅樹タカオさんのは詳しい手順付き
初心者向けM5Stackの始め方(ArduinoIDE編) | ラズパイ好きの日記
 Twitterでフォローしている方々が楽しそうに使っているのを見て使ってみたくなり、M5Stack Grayを購入してみました。ArduinoIDEを使ってスケッチを書き込むまでが初心者には難しいと思うので、まずは「Hello World」を表示させるまでの手順を紹介します。M5Stackの購入 M5Stackはスイ...
からあげさんの記事も詳しい

ラズパイダとしては、解説ではなくご紹介として記事にしました。まだ買ったことない人にお届けします。

そもそもM5Stackって?

どこのメーカー? そしてどこ製? どこまで出来るの? Raspberry Pi のようなSMC(シングルボードコンピューター)との違いは??

とにかく疑問がイッパイ!

少しずつ理解しながら進めていきたいと思います。

 

ずーっとTwitterのタイムラインでチラ見していたものの、ガッツリ調べてはいません。最近になってヤケにM5Stack関連が流れてくるなーと思って、部分的に調べていました。が、あまり多くを知ると絶対に買ってしまうと横目でチラチラし「ふーん」って平静を装うも・・・我慢できませんでした!

これ、機能が豊富なんですよね。仕組みは異なりますが、Raspberry Pi で同じようにしようと思ったら、ケースやディスプレイ、バッテリーにボタンなど結構大変です。もちろんRaspberry Pi の方がよりリッチな環境なので、できることのパターンより性能が高いということです。

M5StackはEPS32を積んでいます。

ESP32シリーズは Wi-FiとBluetoothを内蔵する低コスト、低消費電力なSoCのマイクロコントローラである。

Wikipediaより

M5Stackは2017年に中国での販売開始し、2018年2月に日本でスイッチサイエンスより販売開始しています。

元々はエンジニアがべンチャーキャピタルの投資を受けて起業した会社です。拠点は中国深センですね。開発者のジミーさんってアメリカ人? M5Stackという会社も登記はアメリカみたい。日本ではスイッチサイエンスからサポートを受けての販売になっています。

M5Stack Gray(9軸IMU搭載) - スイッチサイエンス
M5Stack Basicに、加速度、ジャイロ、磁気を計測可能な9軸センサ、MPU9250を搭載したモデルです。M5Stackは、320 x 240 TFTカラーディスプレイ、microSDカードスロット、スピーカーを備えたコンパクトで便利な開発モジュールです。ESP32を搭載しているため、Wi-FiおよびBlueto...

Raspberry Pi のHATみたいに拡張の製品も数多くあり、正にStack=積み重ねるという意味で繋げられます。

購入したモデル

今回購入したのは「M5Stack Gray」です。

M5Stack Basicに、加速度、ジャイロ、磁気を計測可能な9軸センサ、MPU9250を搭載したちょっとお得なモデルでした。

m5stack

仕様

MPU9250 9軸センサ搭載
入力 : 5 V-5.5 V / 500 mA(USB Type-C経由)
インターフェイス
SPI x 1
I2C(GROVE) x 1
UART x 2
I2S(SCLK、WS、MCLK、IN、OUT) x 1
microSDスロット x 1
搭載LCD : 320 x 240 カラーTFT LCD
内蔵スピーカー : 1 W
内蔵電池 : 3.7 V / 150 mAh
動作温度 : 0 〜 40℃
寸法 : 54 × 54 × 17 mm
重量 : 120 g

内容物

本体コア部分
本体ボトム部分
プロトワイヤ × 10
USB Type-Cケーブル
マニュアル
ステッカー

入れ物のプラスチックケースはそのまま保存するのに適しています。

事前準備(インストールなど)

インストール方法は簡単に説明します。

添付の説明書に載っていますし、先の先人達のブログでも分かり易く解説されています。(他力本願?!)

ダウンロード先でarduino IDEをダウンロードし、メニューからPreference(環境設定)を出して、board managerの詳細へ指定されているjsonファイルのURLを記入します。

ダウンロード先:https://www.arduino.cc/en/main/software

コピペ用

http://www.M5Stack.com/download/package_m5stack_index.json

同梱の説明書のURLではESP32関連は出てきませんでした。
紅樹タカオさんのページで確認すると以下のようです。なんでだろうか??

https://dl.espressif.com/dl/package_esp32_index.json

Tool→board:→board managerからM5Stack-Core-ESP32を選択肢インストールボタンでインストールします。これはリポジトリのようです。その後、メニューのスケッチからライブラリのインクルードを行い、M5Stackをインストールします。これで基本はOKです。

ESP32

ただ、Macの場合、USBポートが認識されませんので、別途ドライバをインストールします。

Windowsはデバイスマネージャーで確認できます。

お決まりのHello WorldはExamlesにある例文を呼び出し端末へアップロードすることでプログラムを転送する運びです。

hellow world

M5Stackのライブラリページ(GitHub)

公式にはここにまとまっています。これは必読ですね。

m5stack/M5Stack
M5Stack Arduino Library. Contribute to m5stack/M5Stack development by creating an account on GitHub.

動作画面

電源が入ると起動画面?が音と共に表示されて、これも想定外に綺麗で驚きました。

m5stack pv8

他の例も試してみました。(ボタンテスト)

M5Stackボタン例

色んな意味でスタート

これまでM5Stackはハマるなーと思っていたものの、ちょっとプログラミング要素が強いので避けていました。それによりマイナーなカテゴリーということも不安でした。

Raspberry Pi は相変わらず興味はあるものの、自分のやりたい事や楽しみたい事のコアな部分は、このM5Stackで満たしてくれる予感です。

例えるなら、iMac使っているのにMacBookAirが欲しい、Windows機を持っているのにUbuntu使いたい、スマホで良いのにタブレット持ちたい、一眼レフ持っているのにコンデジが欲しい、そういう感じ??

 

これからどう使うのか考えて試してみたいと思います。

これでRaspberry Pi を触らなくなってきたら、諸先輩マニアの方々「責任を取ってくださいね!w」 まぁ、その時はラズパイダを改めてエムファイブダに変えようっと!

かなり品薄のようです。

電源の切り方

皆さんが迷うであろう電源の切り方

側面にある電源ボタンを2回押します。

これが微妙で、速すぎても遅すぎてもダメなんですね。カチ、カチという同じタイミングで押します。慣れればアレなんですけどね・・・。

 

こんなことも考えてみたり・・・。

ようこそM5Stack!はじめてのレビュー(M5Stack Gray)
Twitterでフォローしている諸先輩マニアの方々が、少し前からブログなどでも紹介しているM5Stackにとうとう手を出してしまいました。既に呟いたように「思ったよりも小さくて、オラ、ビックリしたぞ!...

ということは、昔に気になっていたArduboyに手を出してもOKってことか?!

Arduboy
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でも、これゲームは1つしか入れられない。

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